寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. たもつ
  2. 170 view

マットレスの値段は?いろいろな値段の商品5点を紹介します

値段の高いマットレスを買おうか安いマットレスを買おうか、迷っている方も多いのではないでしょうか。確かにいろいろな値段のマットレスがあり、選び方に迷ってしまいますよね。そこで今回は、マットレスの値段について特集を組んでみます。これからマットレスを購入しようという方は、ぜひこの情報を参考にして、自分にぴったりの値段の商品を選んでください。

マットレスの値段を左右するもの

マットレスの値段はどのような要素によって決まるのでしょうか。いくつかのポイントを見てみましょう。

サイズ

マットレスにはいろいろなサイズがありますが、サイズが大きくなればなるほど、使う材料も増え、値段が高くなります。ただ、サイズが大きくても、密度が低いものは値段が抑えられています。

というのも、そのようなマットレスは、中身がスカスカで、使われている材料も少ないからです。その分、へたりやすく、耐久性という部分ではいまいちですから、値段が低ければいいというものでもありません。やはり値段が高くても、高密度の商品を買うほうがおすすめです。

種類

マットレスには、ポケットコイル、ボンネルコイル、高反発などの種類があります。それぞれ値段が違うのですが、ポケットコイルの場合、コイルが一つ一つ独立しているうえ、構造が複雑なので値段は高めです。

一方、ボンネルコイルはコイルが連結し、造りは比較的シンプルになっています。そのため、ポケットコイルよりは安価になっています。高反発はコイルを使わず、ウレタンが主材料になっていますが、コイルがない分値段がお手頃です。

コイルの上の詰め物

コイルマットレスの場合、コイルの上に詰め物が入っていますが、その詰め物の量や種類によっても値段が変わります。まず詰め物が多いほうが値段は高くなります。ただ、その分寝心地はよく、耐久性にも優れていますね。種類については、次のようなものが挙げられます。

  • 低反発ウレタンフォーム
  • ハニカムラッセル
  • 高反発ウレタンフォーム
  • ラテックスフォーム
  • 綿
  • 羊毛
  • ポリエステル

このうち、ポリエステルなどは安価で、低反発ウレタンフォームは高価です。

配送料

マットレスの値段を考える場合、配送料についてもチェックしておく必要があります。大きなマットレスを配送してもらう場合、値段が高くなる場合もあります。

ただし、BED STYLEの場合、北海道、沖縄、離島以外の配送料は無料です。また、これらの地域については、配送料が必要な場合と不要な場合があります。

マットレスの値段相場はどうなっている?

気になるマットレスの値段相場を確認しておきましょう。

シングルサイズの値段相場

シングルサイズのマットレスの値段相場は以下の通りです。

シングルサイズ低価格標準高価格
ボンネルコイル5,000~20,000円20,000~40,000円なし
ポケットコイル5,000~20,000円20,000~60,000円60,000~300,000円
高反発5,000~20,000円20,000~60,000円60,000~150,000円

シングルサイズのボンネルコイルマットレスの場合、値段相場は比較的低くなっています。高くても40,000円くらいで、数十万円のものはありません。それ対して、ポケットコイルマットレスの場合は、かなり高品質で高価なものがあります。高反発マットレスはポケットコイルマットレスほどではありませんが、かなり高価なものも。ただ、高価なものは耐久性もよく、快適な寝心地が10年以上も持続することがあるようです。

セミダブルサイズの値段相場

続いて、セミダブルサイズマットレスの値段相場を見てみましょう。

セミダブルサイズ低価格標準高価格
ボンネルコイル10,000~30,000円30,000~50,000円なし
ポケットコイル10,000~30,000円30,000~70,000円70,000~300,000円
高反発10,000~30,000円30,000~70,000円70,000~300,000円

セミダブルサイズのマットレスは、シングルサイズより幅が20cmほど広くなるので、その分値段相場がやや上がっています。全体でみると、大体10,000円くらい値段が違います。

ダブルサイズとクイーンサイズの値段相場

ダブルサイズとクイーンサイズのマットレスの値段相場も表にしてみましょう。

ダブルサイズ・クイーンサイズ低価格標準高価格
ボンネルコイル20,000~40,000円40,000~60,000円なし
ポケットコイル20,000~40,000円40,000~80,000円80,000~300,000円
高反発20,000~40,000円40,000~80,000円80,000~300,000円

一回り大きいダブルサイズやクイーンサイズの場合、値段相場もさらに高くなります。

マットレスの値段と特徴について

いろいろな値段のマットレスがありますが、それぞれの値段で特徴にどのような違いがあるでしょうか。こちらでは、購入を検討されている方も多いシングルサイズマットレスの値段と特徴をまとめました。

10,000円未満

10,000円未満の安いマットレスは、ひとまず寝るための機能があるという程度のものです。

品質という点ではそれほど優れていません。それでも、値段重視の人には手が出しやすいです。

10,000~30,000未満

もっとも一般的なマットレスの値段幅がこのくらいです。この値段だと、高品質というわけにはいきませんが、そこそこの寝心地は得られます。

30,000~60,000円未満

このくらいの値段になってくると、少し素材がよくなります。そのため、寝心地もよく、耐久性もアップします。

60,000~100,000円未満

有名メーカーの中堅モデルに多い値段幅です。この値段になると、購入で失敗をすることはまずなくなります。

寝心地、耐久性ともにとても優れていて、満足できるのが一般的です。

100,000円以上

高級マットレスの属する値段幅です。寝心地は申し分なく、耐久性も非常によく、10年以上使えることがほとんど!タイプとして、ポケットコイルマットレスに多い価格帯です。

おすすめの商品

最後に、BED STYLEの商品ページに載っているマットレスの中から、おすすめの商品を5点ほど選んでみます。ご自身の経済状態とも相談しながら、最も自分にふさわしいものを選んでみてください。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス ショートタイプ

まずは敷布団マットレスのご紹介です。マットレスのタイプはポケットコイルで、薄型になっています。特徴としては、へたりにくく、耐久性もよく、弾力性もあって、寝返りが打ちやすいことです。ポケットコイルマットレスというと、高価な商品もありますが、こちらはリーズナブル。品質も申し分ありません。三つ折りタイプで、3分割された各ユニットに鉄の枠線が入っていないので、寝心地がとてもよくなっています。

高級品質 ホテルプレミアムマットレス (かため・ボンネルコイル)

お手頃価格でありながらも、高級ホテルで寝ているような贅沢な寝心地が味わえるマットレスです。タイプは高密度ボンネルコイル。硬さは硬めで、反発力があり、沈み込みが少なくなっています。体格ががっしりした人でも、快適にお休みになれますよ♪通気性も非常にいいです。蒸れないさらっとした感覚をお楽しみください。詰め物は高弾力ウレタン。体をしっかりサポートし、寝返りも打ちやすく、起き上がりやすい素材です。

肌触りの良い ホテル品質 ポケットコイルマットレスプレミアムタイプ

通常のポケットコイルマットレスよりもコイルの数が1.2倍多くなっているタイプです。このため、理想の寝姿勢を維持しやすくなっています。また、線型を太くすることで、耐久性も増しています。体圧分散性にも優れていますよ♪体への負担も軽く、質のいい睡眠が得られます。コイルの上の詰め物にはウレタンや抗菌防臭防ダニ綿などをたっぷり使用。ふんわりと柔らかい寝心地になっています。

通気性の良い ホテル品質 薄型ファイバーマットレス

中材にポリエチレン樹脂を使用した薄型ファイバーマットレスです。この素材は、吸水率が低く、味もニオイも毒性もなく安全です。また、通気性が高く、かびにくく、湿気に強いです。汗のニオイなどにも悩まされません。冷水か常温のシャワーで丸洗い可能。いつも清潔に使用ができます。薄型とはいっても、適度な反発力があり、寝返りも打ちやすいです。別売りのベッドパッドを使用すると、さらに寝心地がアップします。

進化した寝心地 ブレスエアー入りマットレス・片面タイプ

スポーツマンや体を活発に動かす方におすすめのボディコンディショニングマットレスです。タイプは高密度連続スプリング。力が分散して、腰が沈まないので、理想の寝姿勢を維持しやすいうえに、寝返りも打ちやすくなっています。通気性も抜群で、湿気が内部にこもりません。構造もしっかりしています。へたりにくく、長持ちします。ブレスエアー入りです。これにより、通気性と耐久性が格段にアップしています。

まとめ

マットレスを購入しようという場合、特に気になるのが値段です。値段が高いか安いかは、購入する人にとっても大問題です。そこでその判断の参考になるように、この記事でマットレスの値段の意味についていくつかの面から解説しました。今後マットレスを購入しようという人は、これらの情報を見ながら、一番適した値段のものを買えるように検討を重ねてください。


自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

たもつの最近記事

  1. 【一人暮らしの模様替え】5つのコツ!おすすめレイアウトもご紹介

  2. 【押し入れ・クローゼット】実例から学ぶ布団収納の基本&湿気対策

  3. 【実例から学ぶ】押し入れ収納のコツとおすすめ収納アイテム☆

  4. 【へたりにくいベッドマットレスおすすめ】選び方と寿命の目安は?

  5. 睡眠の質も高まる「羊毛布団」!その特徴とお手入れ方法とは

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP