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【ペットがマットレスや布団を汚したときの対策】おすすめ対策を紹介

マットレスやお布団でペットと一緒に寝ている人もいるでしょうが、その際の汚れ対策はどうしていますか。ペットはかわいいものの、一緒に寝ていると、どうしてもマットレスやお布団が汚れやすくなります。そこで今回は、そんな汚れ対策を特集しましょう。併せて、ペットによる汚れの対策にピッタリの寝具もご紹介しますから、良ければお使いになってください。

ペットがマットレスやお布団を汚す原因

ペットがマットレスやお布団を汚した時の対策を見てみる前に、どうして汚すのか原因を考えてみましょう。

粗相をする

ペットと一緒にマットレスやお布団で寝ているときに厄介なのが粗相してしまうことです。トイレトレーニングのような対策はしているでしょうが、それでも完ぺきではありません。

ペットは人間と違い、言葉が話せませんから、尿意を我慢できずマットレスやお布団におもらしなんてこともよくあります

毛が抜ける

ペットに触れていると心が癒されるもの。その被毛を撫でていると、とても心地いいです。

しかし、ペットの体からは毛が抜けるものです。人間は髪の毛だけの問題ですが、ペットの場合は全身から毛が抜け、マットレスやお布団を汚してしまいます

被毛に付着した汚れ

ペットの被毛にはいろいろなものが付着しています。フード、砂、土、ホコリ、人の手あかなど

その状態に十分な対策を行わず、マットレスやお布団に寝かせてしまうと、汚れてしまいます。

ペットがマットレスやお布団を汚したら?

ペットがマットレスやお布団を汚したら、特に粗相した場合はどうすればいいでしょうか。この場合は対策というよりも、まず処理の問題になるでしょうが、具体的な方法をお教えします。

まずはふき取り

ペットがマットレスやお布団に粗相したら、まずはふき取りです。雑巾や布などで、濡れている部分をふき取りましょう。その上で、水に濡らして固く絞ったタオルでさらにふき取ります。

次は陰干しです。日に当てて干したくもなるでしょうが、そうすると、酸化してしまい、シミが残ります。

洗わないといけない

ペットの粗相の跡をふき取るだけでは十分な対策ではありません。その状態だと、アンモニア臭が残り、ペットがそれをかいで、また粗相ということにもなりかねませんから、洗う必要があります。

ただ、自宅で洗えるマットレスやお布団の種類は限られていて、クリーニングに出さないといけない場合が多いです。

コインランドリーにはもっていかない

コインランドリーへもっていくのはどうかと思う人もいるでしょうが、ペットの粗相の跡のあるマットレスやお布団では洗濯機に汚れが移ってしまい、後で使う人の迷惑になる場合があるので、やめておきましょう。

コインランドリーはペットの粗相による汚れ対策には不向きです。ただ、どうしてもコインランドリーを使いたいというのなら、粗相の跡をある程度キレイにしてから持ち込むようにしましょう。

ペットがマットレスやお布団を汚さないようにする対策

ペットがマットレスやお布団を汚さないようにするにはどのような対策をすればいいでしょうか。いくつかのポイントをまとめてみます。

おねしょシーツを使う

ペットがマットレスやお布団で粗相してしまうと、習慣になる場合があります。そうなると少し面倒で、少し対策が立てにくくなりますが、おねしょシーツを使うという方法もあります。

おねしょシーツには、カバータイプ、片面タイプ、ゴム仕様タイプなどいろいろあるので、一番使いやすいものを選んでください。なお、おねしょシーツが汚れたら、洗濯の必要が出てきますが、洗濯を繰り返すと効果が薄れる場合があるので、予備も準備しておきましょう。

ペットトイレはキレイな状態に

ペットトイレを清潔な状態にしておくことも、大事なマットレスやお布団の汚れ対策になります。

汚れて悪臭を放つようなペットトイレでは、ペットも使いたくなくなり、代わりにマットレスやお布団を汚してしまう場合もありますから、衛生面にも気を使ってあげましょう。

泌尿器系の病気かも

ペットが何度もマットレスやお布団に粗相する場合は、泌尿器系の病気が隠されている場合もあります。

この場合は自分で対策を講じるよりも、動物病院で一度診察を受けるようにしてください

ペットが寝具を気に入ってしまったら

ペットがトイレよりもマットレスやお布団のほうが気に入ってしまい、そちらで粗相したがるという場合があります。

このような場合の汚れ対策は、ペットトイレの環境を変えてみることです。猫砂のメーカーを変える、トイレの場所を変える、場合によったらトイレそのもの種類を変えてみるなどの対策をしてみてください。

おすすめの商品

ペットがマットレスやお布団を汚す場合は、寝具で対策を講じることができるかもしれません。その役に立ちそうな寝具をBED STYLEの商品の中からお選びいたしますので、良いものを選んでみてください。

ペットが癒される空間 ミニチュアサイズ ラタン調ハンギングチェアベッド

ペットが人間の使うマットレスやお布団を汚してしまうというのなら、ペット用ベッドで汚れ対策をすることもできます。たとえば、こちらのハンギングチェアベッド。ふかふかクッションがついていて、そのカバーは水をはじく素材なので、いつでも洗濯可能。ペットが粗相した時でもすぐに洗い流せて、キレイになります。これで安心できますね♪ハンギングチェアベッドの方も水に強いので、お手入れが簡単です。清潔なベッドとクッションで、ペットも快適に過ごせそうです。

優雅な雰囲気を醸し出すデザイン ペットのためのベッド グレージュ

こちらはチェスターフィールド調のペット用ソファ&ベッド。優雅で高級感もあり、ラグジュアリーな雰囲気に満ちています。こんなベッドがあれば、素敵なインテリアも完成しますね♡肝心の汚れ対策の面ですが、マット部分のカバーを取り外して手洗いできます。汚れが気になった時はいつでも洗えますから、ペットのために清潔な環境を維持してあげることができます。座面の高さは15cm。ペットの足腰にも負担にならず、昇り降りがしやすくなっています。圧迫感もありません。

夏は涼しく冬は暖かく 洗える100%ウールの日本製ベッドパッド

ペットの汚れからマットレスを守る役割を果たしてくれる寝具はいくつかありますが、こちらのベッドパッドもそんな商品。中綿はウール製なのに洗濯機で中まで洗えて、清潔な状態をキープし、マットレスをしっかりガード。これでペットと一緒に寝ても安心ですね♡小さなお子さんのおねしょ対策にもなります。有害物質を吸収し、消臭効果も発揮します。アンモニアやホルムアルデヒドを吸収・無害化し、安全な状態にしてくれますよ。吸湿・放湿性にも優れているので、内部に湿気がこもらず、爽やかです。

ダニゼロを実現 子どもにやさしい丸ごと洗える日本製防ダニ布団 敷き布団

ペットがお布団を汚してしまう、対策を講じなければという場合におすすめなのがこちらの洗える敷布団。帝人のウォシュロンという素材を使用し、耐久性・速乾性に優れているので、洗濯を繰り返しても生地が傷みにくく、早く乾きます。これならペットが汚しても大丈夫。洗えばまた快適に使えるようになります。洗える以外の特徴として、高密度のダニブロック生地を採用。ダニブロックは薬品によるものでなく、繊維の高密度の織り込みによるものですから、安心してご利用いただけます。

通気性の良い ホテル品質 薄型ファイバーマットレス (ダブル)

ペットとベッドで一緒に寝たいのだけれど、汚れ対策をどうしたらいいものかとお悩みなら、こちらのマットレスを選んでみてはいかがでしょうか。外側のカバーと中敷きは洗濯機で水洗い可能、ファイバー素材は冷水または常温のシャワーで洗えます。いつでも清潔な状態にできますから、ペットが多少汚しても心配なし。安心してペットと一緒に過ごせます。ファイバー素材なので、適度な固さとクッション性もあります。寝返りもしやすく、快適な寝心地が得られますよ。通気性も非常に優れています。

まとめ

ペットがマットレスやお布団を汚してしまうので、対策を講じたいと思っている人も多いでしょう。その対策としてお役に立つ方法やおすすめ商品などをご紹介しました。ぜひこの情報を活用して、ペットとともに快適な就寝環境をお作りになっていただければと思います。


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