寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. たもつ
  2. 81047 view

【要注意】寝室を加湿しすぎるとカビの温床になりますよ!

ジメジメとした夏が終わったと思ったら、あっという間に乾燥の季節になりましたね。肌が強いと自負していた筆者も、20代半ばごろから冬はハンドクリームが手放せません。

寝るときも喉が乾燥してなかなか寝付けなかったり、夜中に咳をして目覚めてしまうことってありませんか?風邪やインフルエンザウイルスが活発化するのも、乾燥の恐ろしいところです。

乾燥対策の強い味方といえば、そう、加湿器ですよね。一家に一台は置いておきたい冬の必需品です。

ただ、いくらインフルエンザウイルスを撃退したいからといって、加湿のし過ぎには要注意!特に寝室はカビの温床になるリスクが高いんです!いつの間にか部屋がカビだらけ…なんてことにならないよう、加湿器は上手に使いましょう。


寝室における加湿器使用の注意点

では、なぜ寝室が特に注意すべき部屋なのか?カビが発生するメカニズムとともにご説明いたします。

適切な室温と湿度を保つ

カビは、室温20~30℃、湿度70%以上で発生しやすくなっています。ただ、インフルエンザウイルスは40%以下の低湿度になると活発になりますので、室温は20℃前後、湿度は45~60%程度が最適です。

寝室は湿気がこもりやすい

寝室は基本的に出入りが少なく、窓もリビングのように風が通りやすい配置になっていないことが多いです。さらに、マットレスや布団などの寝具も湿気が溜まりやすい原因の一つ。湿気をこもらせたままにしておくと、ベッドフレームやすのこ、マットレスにカビが生えてしまいます。

外気温の低い夜は結露しやすい

夜は外気温がぐっと下がります。寝ている間(夜)に寝室を加湿すると、一番空気が冷たい、さらにはも結露します。すぐに拭き取らないとサッシやフローリングもカビだらけになってしまいますよ!

寝室での加湿器の上手な使い方

寝室で加湿器を使う場合の注意点を一緒に確認しましたが、加湿器を上手く活用するためには以下の5点を守るようにしましょう。

  • 加湿器のタイマーをかける
  • 加湿器の設定を適切に
  • 加湿器を窓から離す
  • 日中しっかり換気する
  • マットレスや布団を定期的に干す

1つずつ解説していきます。

加湿器のタイマーをかける

寝ている間加湿器を付けっぱなしにするのはNG!閉め切っている部屋では、ある程度加湿されたら湿度を保つことができます。1~2時間経ったら自動で切れるよう、タイマーをかけましょう。

加湿器の設定を適切に

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: bef0f691cc0d6a93a0a7a9cec1554ab7_s.jpg

「強」「弱」だけの設定なら「弱」、細かい数値を設定できるなら50%前後に加湿の程度を設定しましょう。3000円ほどの安価な加湿器だとタイマーや加湿の程度を設定することができませんので、寝る際の加湿器としてはあまりおすすめしません。

加湿器を窓から離す

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b5c18689966f2a7bc04ca9d13c103172_s.jpg

窓に近い場所に置くと結露しやすくなります。また、テーブルなどの上に置いて床から離すのも効果的です。

日中しっかり換気する

日中に窓を開けて風を通す。しっかり換気することがカビを撃退する有効な手段です。

日中家にいなくて窓が開けられない場合や雨が強いときは、除湿器や空気清浄機を使うと良いでしょう。

それほど換気は徹底してください!

マットレスや布団は定期的に干す

もちろん湿気を溜めこみやすいマットレスや布団などの寝具は定期的に干してくださいね。

できれば毎日干したいところですが、最低でも一週間に一度は干すように心がけましょう。シーツの洗濯も忘れずに!

毎日布団をめくっておくだけでもOK。すのことマットレスの間に除湿シートを挟んでおくのも効果的ですよ!

もし加湿しすぎてしまったら…

加湿器を上手に使っていても、加湿をしすぎてしまう時もありますよね。その際にはお部屋の水分を減らすことが大切です。

窓の水分を減らす

窓に結露が出ている場合、窓の結露を拭き取り、お部屋の水分を減らしましょう。タオルや古新聞を窓枠に置いておき、落ちた水滴を吸収してもらうのも良い対策です。

除湿器の導入を検討する

加湿器に加湿%を設定できない機種の場合、加湿しすぎてしまうことが多く出てきます。その際は除湿器を1日1回程度作動させるのも良い方法ですよ。除湿器は洗濯物を乾かす際にも使えるので、梅雨の時期にも活躍してくれます。エアコンの除湿機能でもOK。

おすすめ商品

ここからはBED STYLEおすすめの湿気対策ができるアイテムをご紹介いたします。加湿が必要な季節だけでなく、梅雨の時期にも快適にお使いいただけるアイテムをピックアップいたしました。

寝台職人 身体を支えて軋みを軽減する 頑丈ひのきベッド

ベッドの頑丈さにこだわったすのこベッド。ひのきは強度が高く防腐性や虫にも強い性質がありますので、一年中快適にお使いいただけます。頑丈設計ですのでお子さまから女性、男性にとご家族みんなでお使いいただけますよ。ベッド床にすのこを採用しているので通気性も安心。加湿をしていても、マットレスの通気をしてくれるベッドです。

スタンド式でラクラク室内干し 通気孔付きスタンド式すのこベッド

折り畳みできるすのこベッドです。普段敷布団をお使いの方は是非、加湿の時期に取り入れていただきたい「すのこ」。しかし中々収納が大変だったりしますよね。こちらのすのこは折りたたんでコンパクトに収納していただけます。そのため、来客時の簡易ベッドとしてもお使いいただける商品ですよ。すのこ自体にUの字に切り込みが入っていて、更に底に通気口が空いていますので加湿対策もばっちりです。

現代の生活に合う畳 布団が収納できる・美草・小上がり畳ベッド

大容量の収納を完備したダブルベッドです。シックでモダンなデザインに仕上げましたので、日中は畳のスペースとしてもお使いいただけます。また、お部屋の雰囲気に合わせることができるカラー展開をご用意いたしました。畳には除湿・放湿効果があり、水分調整ができる自然素材の1つです。マットレスや布団の水分を適度にコントロールしてくれる作用があり、一年中快適にお使いいただけるベッドです。

大人可愛い 2style×2wayデイベッド

ロートアイアンが可愛らしい、デザイン性のあるデイベッド。ソファとベッドどちらにもお使いいただけますので、お部屋を広く保つことができます。ベッド下には収納ケースを収納できるスペースも完備いたしました。除湿剤を収納箇所に一緒に置いてしまえば、お部屋で目立つことなく湿気対策ができますよ。 床板は通気性抜群のワイヤーメッシュを採用。湿気がこもらず快適な環境を整えてくれます。ホワイトとブラックの2色をご用意いたしましたので、インテリアに合わせてお選びください。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

湿気を吸収するこだわりの3層構造の敷布団。寝汗や結露を吸収し、放出してくれる優れた機能を兼ねそろえました。 裏表どちらにも吸湿機能が付いていますので、ベッド下や床も安心。また、敷布団・クッションマット・除湿シートが一体になっているアイテムなので、そのまま床に敷いてお休みいただけます。裏面には吸湿センサー付きで、湿気を吸うとピンク色に変わります。その際は、干してリセットしていただければまた快適にお使いいただけますよ。

まとめ

寝室での加湿器の使い方、少しは参考にしていただけるでしょうか?カビが生えると健康に重大な被害が及ぶ恐れがあるので、事前に予防したいですよね。そしてもちろんインフルエンザにも気を付けてください!

一緒に読みたいおすすめ記事

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

たもつの最近記事

  1. 二段ベッドの寿命は?何歳から何歳まで使える?おすすめ二段ベッドも

  2. 寝室が臭い原因は何?おすすめの対処法と使用してほしい寝具5点

  3. 【ペットがマットレスや布団を汚したときの対策】おすすめ対策を紹介

  4. 寝室の防災対策は大丈夫?しっかり対策を立てて家族を守ろう!

  5. マットレスストッパーでマットレスをしっかり固定しよう♪これで安心

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

PAGE TOP