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  1. たもつ
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寝室の植物がカビが発生させる?その原因と注意点を徹底解説!

家の中に観葉植物があると、それだけでホッとできますよね。観葉植物には癒やしを与えたり、空気を清浄したりする効果があるイメージですが、寝室に置くときには少し注意が必要なようです。

この記事では、寝室に観葉植物を置いた場合の注意点をお伝えしたいと思います。

寝室と他の部屋の違い

人は寝ているとき想像以上に汗をかいています。よく、人は毎日コップ一杯分の汗をかくと言われていますね。

毎日、人の寝汗を吸収している寝具という存在は、部屋の湿度を大いに上昇させる原因を作る物体です。つまり、寝室は他の部屋よりも湿度が高くなるということです。

湿度が高いとどうなる?

湿度が高い部屋は、カビ細菌ダニの温床になりやすくなります。この中でも特に気になるのは、カビの存在です。

カビは、室温が5~35℃前後で、なおかつ湿度が80%以上という状況下で繁殖します。どんな部屋であっても、室内の空気中には常に多かれ少なかれ、カビの胞子が含まれています。寝室は、リビングのように人が動く部屋ではないので空気が滞りがちであり、湿度が下がるきっかけがありません。その結果、カビはどんどん増殖してしまうのです。

寝室に観葉植物を置くと…

寝室に植物を置くメリットは、インテリア性が上がる、空気がキレイになる、リフレッシュ効果などたくさんあります。しかし、水を必要とする植物が部屋の湿度を上げる存在であることもまた事実。

観葉植物の受け皿には水が溜まっているし、土の表面は基本的に濡れています。さらに、観葉植物に使用している有機肥料は、カビにとっては栄養源になります。湿気がこもりやすい寝室に観葉植物を置くと、カビや細菌が発生する確率を増幅させてしまうことになります。

植物があると湿度が上がるのはなぜ?

では、植物があるとなぜ湿度が上がってしまうのでしょうか?

植物は生きているので、毎日の水やりが必要になりますよね。その水分を植物が根から吸収し、葉についている「気孔」という部分から放出します。こうして放出された水分は、空気中で水蒸気に変化します。これを生物学用語では”蒸散”と言い、この蒸散の作用によって結果的にその周辺の湿度が上がるという訳です。街中で植物があるスペースを設けている場所がありますが、そこに行くと空気が他よりもしっとりとしていますよね。これは、実はこの蒸散の効果を利用しているんですよ。

観葉植物を寝室に置くときの注意点

観葉植物を置くことで、寝室の湿度が上がったりカビの発生率を上げたりすることが分かりましたね、しかし!上述した通り、寝室に観葉植物を置くことはメリットもたくさんあります。やっぱり寝室にも植物を置きたいですよね。そこで下記では、観葉植物を寝室に置くときの注意点についてご説明していきます!

換気を忘れずに!

カビを発生させない環境を作る必要があります。

寝室の換気を怠らないように注意!窓を開けて空気を入れ替えたり、部屋に光を当てて日光消毒をすることが大切です。

植物自体の管理を徹底!

もちろん、植物側の管理は最重要です。

受け皿に水を溜めないように気をつけ、土の表面に定期的に日光に当てるようにしましょう。紫外線を当てることで、カビや細菌を消滅させることができます。

寝室に向いている植物を!

そもそも寝室に置く植物の種類を考慮すれば、湿度管理にさほど慎重にならずに済みます。

空気中の水分を吸って育つことができるエアプランツや、水分を必要としないドライフラワーなどは寝室に置く植物に適していますよ♪

注意!ドライフラワーは風水的にはNG?

物理的には、水分のないドライフラワーは寝室に置くのに最適ですが、実は風水的な観点から見ると、あまり良くないとされています。

ドライフラワーは、風水の中では「死んだ花が他の良い気を吸い取ってしまう」と位置づけられています。特に寝室は、家の中でも1日の始まりと終わりをむかえる大切な場所とされているので、ドライフラワーを置くのはNGとされています。見た目もお洒落ですし、風水を気にしないという場合は問題ありませんが、豆知識として覚えておくといいかもしれません。

まとめ

今回は、寝室に植物を置いた場合のカビが生えるリスクについて説明しました。

寝室に植物を置くことは、湿度に気をつければ可能です。植物を置くことによるメリットは大きいですから、どんどん取り入れたいですよね!上記のことに留意しながら快適な居住空間を作りましょう。

おすすめの商品

それでは数ある商品の中から、観葉植物と相性の良い天然木ベッドと、カビに強い寝具をご紹介していきます♪

天然木の温もりが伝わる ショート丈北欧デザインベッド

北欧育ちの天然パイン材を使用したすのこベッド。シンプルなデザインなので、どんな植物と合わせてもおしゃれに決まりますよ!ボード部分はちょっとしたサイドテーブルとして使用することもできちゃいます♪コンパクトなショート丈になっておりますので、狭いお部屋にも置くことができます。植物と合わせて、お洒落にコーディネートしてみてはいかがでしょうか?

カントリー調天然木パイン材すのこベッド 1台タイプ

ヘッドボードの羽目板デザインが特徴的なカントリー調ベッド。アンティーク小物やドライフラワーと合わせると、シャビーシックなカントリースタイルが楽しめます。カラーはブラウン、ホワイト、2つが融合したホワイト×ブラウンの3種類ご用意しております。床板にはすのこを使用しておりますので、通気性も良くいつでも清潔な状態を保つことができます。大人気のカントリースタイルで、可愛い寝室を作ってみませんか?

本格派 ウォルナットの深い味わいが魅力 モダンデザインフロアベッド

深みのあるウォルナット材を使用したローベッドには、濃いグリーンの植物がよく映えます。直線的でシンプルなデザインになっているので、どんなインテリアにも馴染んでくれます。ヘッドボードには傾斜がついており、程よいラフさがとってもお洒落ですね♪木目が綺麗で高級感のあるモダンデザインベッド。植物と合わせて是非寝室に置いてみてはいかがでしょうか?

一年中気持ちいい寝心地 国産高通気性ボンネルコイルマットレス

こちらは、衛生面にこだわった高通気性のマットレスです。高通気性のボンネルコイルやメッシュ素材、かたわたを使用しており、高温多湿な日本の気候にピッタリのアイテムとなっております。安心の日本製でノンホルムアルデヒド仕様になっているので、赤ちゃんでも安心して使用することができますよ!寝室のカビ対策に、是非いかがでしょうか?

汗を逃す フランスベッド マルチラススーパースプリングマットレス

折角なら寝心地にもこだわりたいですよね♪こちらは、有名なフランスベッド社製のマットレスです。”高温多湿な日本で最も愛されるマットレス”とされており、マットレス内に湿気が溜まりにくく通気性に優れている商品となっております。さらに、独自開発した高密度連続スプリングが採用されているので、抜群の寝心地を味わうことができますよ!質の高いマットレスで、快適な睡眠をとってみませんか?

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

こちらは、三つ折りで畳むことができる敷布団マットレスです。通常のマットレスに比べ薄型で軽量なので、使わない際はコンパクトに畳むことができ、持ち運びも楽々です♪表面には三次元メッシュ生地を使用しているので、通気性は抜群。熱帯夜でも寝苦しく無く、湿気によるカビの発生も防いでくれます。ベッドの上にも、そのまま敷布団としても使用できる便利なアイテムとなっております

いつもずっと快適 新構造エアーマットレス ライト

こちらは、お手持ちのマットレスや布団の上に重ねて使用する、新構造のエアーマットレスです。お手持ちの寝具の質を向上させてくれ、主に通気性と寝心地をアップさせてくれます。夏は蒸れずにさらっとしたさわり心地を楽しめ、冬は湯たんぽや電気毛布を合わせて使用することができるので、暖かさがアップ!耐圧分散性にも優れているので、寝ている際も体を理想の姿勢にしっかりサポートしてくれます。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

こちらは、敷布団、クッションマット、除湿シートが一体になったオールインワン敷布団です。ボリエステル面、タテ繊維、除湿シートの3つの機能が備わっており吸湿性に優れているので、いつでも干たても気持ちよさを楽しむことができます!上からも下からも湿気を吸収してくれるので、カビ対策もバッチリ!別で除湿シートやパッドを用意する必要がないので、とっても便利ですね♪

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