寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. たもつ
  2. 5651 view

【オフシーズンの寝具の収納方法】収納付きベッドもご紹介!

厚手の掛け布団や、あたたかい毛布のぬくもりが恋しくなる冬。ベッドルームや寝室が、もこもこぬくぬくした厚手の寝具に衣替えされます。そんな冬を越したオフシーズン、掛け布団や毛布などの大物の寝具、とんでもなくかさばりませんか?

オフシーズンの寝具は、どのように収納するといいのでしょう?スマートな寝具の収納方法について考えてみました。収納付きベッドも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

オフシーズンの寝具の収納方法3つ!

オフシーズンの寝具はかさ張るので、上手に収納したいものです。便利なアイテムも使って、スムーズに収納しましょう!

布団圧縮袋を利用する

布団圧縮袋は、簡単に布団を圧縮して、コンパクトに収納できる便利なアイテムです。

●掃除機で中の空気を抜くタイプ
●手で押さえて空気を抜くタイプ

と、大まかに2種類あります。布団圧縮袋は透明のものが多いので、中身が見えるのがデメリットです。

布団収納ケースを利用する

布団収納ケースとは、布団を収納するアイテムです。さまざまなお店で購入でき、サイズのバリエーションも豊富です。布団は圧縮できませんが、手で押さえて収納することで、布団がボックス状にまとまるで、よりスマートに収納できます。中身を見せたくない方にもおすすめです。

クッションにする方法も

最近では、使わないときの布団がそのままソファやクッションになるカバーが販売されています。オフシーズンの布団をカバーに入れるだけと、使い方も簡単。

かさ張るオフシーズンの布団が、インテリアに早変わりしちゃいますよ!一人暮らしのワンルームなど、収納が少なく困っている方にぴったりです。

オフシーズンの寝具の最適な収納場所って?

オフシーズンの寝具はかさ張るので、収納ケースにしまったあとどこに保管すればいいか悩みます。ぴったりの収納場所と、収納する前の注意点を解説します。

使いにくい高い場所がおすすめ

オフシーズンの布団の収納場所としておすすめなのは、「取りにくい」ところです。押し入れの天袋やクローゼットの一番上など、天井に近くて出し入れしにくく、無駄にスペースが空きがちな場所です。オフシーズンの布団なら出し入れするのは年に一度なので、物が取りにくい空間を有効活用できますよ。

キャスターに入れて押し入れの下段に

キャスター付きラックを使って、押し入れの下段に入れるのもおすすめ。押し入れはクローゼットより奥行きが深く、奥の部分をうまく活用できない方もいるのでは?そんなときは、かさ張るオフシーズンの寝具を入れればすっきり♪

ベッド下も有効活用

収納付きベッドや脚付きベッドなど、床下にスペースがあるなら、そこもオフシーズンの寝具用として使えます。市販のボックスや平台車などと組み合わせれば、出し入れもラクラク♪

★収納付きベッドをチェック↓↓

オフシーズンの寝具を収納する前にやること

布団を収納する前は、必ず収納場所を掃除機できれいにします。オフシーズンの寝具を収納するときは、ギュウギュウに詰めるのではなく、少し余裕を持たせましょう。湿気がこもりにくくなり、カビやダニの発生も防げます

おすすめの収納付きベッド

BED STYLEにはオフシーズンの寝具を収納するのに便利な、収納付きベッドがあります。かさ張る布団もスマートに収納できておすすめです。

すっきり空間 ショート丈コンパクト収納ベッド

こちらは、ワンルームやコンパクトなお部屋にぴったりのセミシングルサイズベッドです。ヘッドボードが無いためかなりコンパクトでスリムなデザインで、ワンルームにはもちろん子供部屋にもピッタリの商品となっています。収納は引き出しが二つ付いていて左右どちらに付けることも可能なので、間取りに合った方を選べます。ベッド周りの小物を置きたい方は、同じシリーズの商品でスリム棚という物もあるので、こちらを使い収納するとより便利です。カラーはホワイト、ナチュラル、ウォルナットブラウンと三色展開で、どんな部屋にも合う色が用意されています。

和のくつろぎ 選べる畳の和モダンデザイン畳引出収納付ベッド 

和モダンなインテリアを楽しみながら、大きなアイテムが収納できるベッドです。ベッドだけでなく、リビングの小上がりとしてもお使いいただけます。畳は2種類、3カラーをご用意。インテリアに合わせてお選びいただけますよ。床下に大きな引き出しが2杯。さらに反対側もスペースがあるので、引き出しに入らない大きなものもすっきり保管できます。

布団が干せて快適 国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド 

こちらは床板を上に跳ね上げて、ベッド下を丸ごと収納として使えるベッドです。仕切りもないので、オフシーズンの寝具もばっちり収納できます。ベッドの高さは3サイズあり、最大で約800Lとクローゼット1つ分の収納力!床板はガス圧式で、女性も開閉ラクラク。 床板はすのこ仕様なので通気性がよく、耐荷重は約600kgと抜群の耐久性です。カラーはダークブラウン・ホワイトの2色ご用意しています。

★ほかにも収納付きベッドをチェック↓↓

おすすめ便利アイテム

姉妹サイトのCOVEARTHから、オフシーズンの寝具を収納するに便利なアイテムをご紹介します!除湿シートなど、1つあると重宝しますよ!

安全な吸湿剤をたっぷり使用して作られた 湿度調整マット

寝具の湿気が気になるなら、こちらはいかがでしょう?本来は敷き布団の下やマットレスと敷きパッドの間に敷いて除湿するものですが、オフシーズンの寝具と一緒にたたんでしまえば、湿気対策になります。特徴は抜群の吸湿力!「B型シリカゲル」が湿気をグングン吸い取り、いやな臭いや有害物質などを吸着します。センサーで干し時をチェックできますよ。汚れたら洗濯機で洗えるので、長くお使いいただけます。

まとめ

オフシーズンの布団はかさばって場所を取ってしまって収納場所に困りますよね。収納スペースがないなら、収納付きベッドにしてしまうのも一つの方法です。収納スペースがあるなら、中身の見えない布団収納袋に入れて布団を「ボックス化」させてスマートに上の収納場所に入れてしまいましょう!

どちらの場合も、また使うシーズンが来たら、布団は必ず干して風を通してから使うことをお忘れなく。


自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

たもつの最近記事

  1. 【一人暮らしの模様替え】5つのコツ!おすすめレイアウトもご紹介

  2. 【押し入れ・クローゼット】実例から学ぶ布団収納の基本&湿気対策

  3. 【実例から学ぶ】押し入れ収納のコツとおすすめ収納アイテム☆

  4. 【へたりにくいベッドマットレスおすすめ】選び方と寿命の目安は?

  5. 睡眠の質も高まる「羊毛布団」!その特徴とお手入れ方法とは

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP