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  1. たもつ
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【収納付きベッドの悩み】引き出しを使った正しい収納方法を教えて!

ベッドの下のデッドスペースを有効活用でき、引き出しを閉めればベッドと一体化するので便利!と人気の収納付きベッド。でも、せっかく収納付きのベッドを買ったのに、うまく収納できていない。。。開けたらぐちゃぐちゃで見せられない(泣)という方も案外いらっしゃるようです。

商品画像のようにぴっちりと収納したいけど、今や誰かが来るときの「もの」の隠し場所になっている…。それでは非常にもったいないです!こちらの記事を参考にして、スペースを有効活用できるようになりましょう。

収納付きベッドの収納力はすごい!

実は、ベッド下の収納スペースは大容量のものもあります。引き出しの数や深さによってもその懐の広さ、つまり収納量はそれぞれですが、「大容量」と名のついているベッドはたいていベッド下にスーツケースやカーペット、客用布団なども収納できる大容量の収納スペースがあります。

収納のポイントは「適材適所」

収納付きベッドの収納スペースを最大限活用するためには、ものに合わせて適した場所に収納することが大切です。

引き出し収納部分は取り出しやすいのでよく使うものを、大物収納部分はマットレスを移動させてから開けなければいけないのでオフシーズンのものを。それぞれ適材適所に「もの」を収納していきます。

【長物収納に入れたいもの】
・ゴルフバッグ
・スーツケース
・スノーボード

【大物収納に入れたいもの】
・客用布団
・オフシーズンの衣類
・扇風機など電化製品

【引き出し収納に入れたいもの】
・部屋着
・しわになりにくい衣類
・靴下やタイツ
・下着などこまごましたもの
・ぬいぐるみ
・ドライヤーや化粧品
・単行本や雑誌

「引き出し収納」にはこうして入れる!

よく使うもの=使用頻度の高いものは、取り出しやすい「引き出し収納」に入れるのが◎。でもどうやって入れたら取り出しやすく、出すときに乱れずにきれいな状態をキープできるのか、考えてみましょう。

「もの」をグループ分けして引き出しに収納

「引き出し収納」部分に入れたいものは、グループ分けしてみましょう。こまごましたものは、かごや収納ボックスに入れてひとかたまりにします。そうすることでバラバラになりにくく、乱れにくい引き出しになります。

しわになりにくいものは引き出しに立てて収納が基本

部屋着やパジャマなど、しわになってもいいものは引き出しの高さに合わせて畳み、立てて入れるのが基本。開けたときに見渡せることがポイントで、奥のものも取るときも手前のものを崩さずに取り出すことができます。

しわになりやすいシャツは引き出しの中に平置きが無難

しわになりやすいシャツやブラウスは、きれいに畳んで平置きが無難。部屋着やパジャマと同じように立てて収納するのでは、いろんなところにしわが入ってしまいます。収納ケースの奥行きに合わせて、ぴったり入るように計算して畳みましょう。

細かいものは引き出しの中に「仕切り」をセット

大きな空間だとものがバラバラと移動してしまってそのうち乱れますが、仕切りを有効活用。引き出し収納の大きさや高さに合わせて、収納ケースを入れて仕切ることもできます。

かごや下着用の「仕切りボックス」を上手に使うのもおすすめ。下着やタイツ、靴下などもくるくる丸めて入れると見た目もスマートです♡

おすすめの商品

ここからは、BED STYLEおすすめの引き出し収納付きベッドをご紹介します。人気の引き出し収納付きベッドを集めたので、ぜひベッド選びの参考にご覧ください♪

シンプルに生活する スリム棚・多コンセント付き収納ベッド

収納力とデザイン性のバランスが取れたベッドを探している方には、こちらの収納付きベッドがおすすめです。ベッド下に2杯の引き出しが付いており、衣類や散らかりやすいものを入れておくのに向いています。大容量というわけではありませんが、シンプルで洗練されたデザインが人気の商品です。

ベッドにもなる シェルフ棚・引出収納付フローリング調デザイン小上がり

小上がり兼ベッドとして使えるこちらの商品は、4杯の引き出しとオープン棚付き。引き出しは奥行きが長めなので、すっきりとした見た目ながら収納容量は十分です。オープン棚を利用して、見せる収納を楽しむのもおすすめ!耐荷重600㎏と頑丈設計なので、お持ちの布団やラグを敷いて使っても安心です。

ピッタリ コンパクト・ショート丈チェストベッド ヘッド付きタイプ

収納付きベッドの中でも大容量なのが、ベッド下に複数の引き出しを備えたチェストベッドです。圧迫感が出やすいチェストベッドですが、長さが通常より15㎝短いショート丈なら省スペースが叶います。引き出しの反対側には長物収納も可能。寝室の収納スペース不足を一気に解決してくれる収納付きベッドです。

たっぷり入る大型収納 カントリー調棚付きチェストベッド

こちらもチェストタイプの収納付きベッドです。カントリー調のデザインで、女の子らしいお部屋にぴったりですね♡5つの引き出しと、反対側にも収納スペースを備えています。スーツケースや布団など、日常使いしないものを収納しておくのにぴったりです。羽目板調のヘッドボードにはお気に入りを飾って楽しみましょう♪

収納充実のヘッドボード スライド収納付き_大容量チェストベッド 

こちらは、3種類の引き出しと長物収納、ヘッドボードの中にスライド収納まで付いた大容量の収納付きベッド。ベッドスペースを最大限収納スペースとして活用できるので、クローゼットがないお部屋にも最適です♪子ども部屋から一人暮らしのお部屋まで、寝室の収納にお悩みの方はぜひこちらの商品を使ってみてください。

まとめ

収納付きのベッドを購入したのならそのスペースを最大限に使わないともったいないことになってしまいます。きれいに畳んでグループ分けしたあとに、こまごまとしたものは収納ケースやかごを上手に活用して、パズルのようにはめこんでいくと案外思っていたよりもたくさん入ります。

収納付きベッドは、引き出しの奥行きや高さ、幅など、商品によってさまざまです。収納ケースを購入される場合は、必ず長さを測ってメモしてから買いに行くようにしましょう。

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