寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. たもつ
  2. 2007 view

【マットレスのお手入れ方法】マットレスの劣化原因別にご紹介!

マットレスは洗濯機で洗うことができないため、「お手入れってどうすればいいの?というかお手入れ必要なの?」と疑問に思ったことはありませんか?

快適な眠りを持続させるためにも、マットレスのお手入れは必須。枕や布団同様、マットレスも清潔に保つことを日ごろから意識していきましょう。

今回は、マットレスを劣化させる原因と、その原因を防ぐためのお手入れ方法をご紹介いたします。

マットレスの3大劣化原因

マットレスには、汗や皮脂、髪の毛といった「汚れ」や、汗や寝息、結露による「湿気」がたまっていきます。お手入れをしないまま放置すると、気が付いたらマットレスがカビやダニでいっぱいに…なんて事態になりかねません。

さらに、同じ部分に荷重がかかり続けることで「へたり」にも繋がります。

この「汚れ」「湿気」「へたり」がマットレスを劣化させる原因なのです!

劣化原因別 マットレスのお手入れ方法

そんなマットレスの劣化を防ぎ、できるだけ長く使うために、原因別にお手入れ方法をご紹介いたします。

  • 汚れ、ダニ防止 → シーツ、ベッドパッドを敷く
  • 湿気、カビ防止 → マットレス内部の湿気を逃がす
  • へたり防止   → 定期的にマットレスの向きを変える

それでは詳しい対策方法を見ていきましょう。

【汚れ、ダニ防止】シーツ、ベッドパッドを敷く

マットレスの上に直接寝てしまうと、髪の毛や汗・皮脂・ほこりがどんどん蓄積されていきます。マットレスをできるだけ汚さないようにするためにも、必ずシーツやベッドパッドを敷きその上に寝るようにしましょう。

シーツやパッドも洗わずに使い続けるとダニ・カビが発生しやすくなるため、シーツはできるだけ週に1~2回、ベッドパッドは1~2ヶ月に1回は洗濯するようにしたいもの。

シーツを取り外した際には、マットレスを掃除機掛けすると良いですよ。

【湿気、カビ防止】マットレス内部の湿気を逃がす

マットレスへのカビの繁殖を防ぐため、定期的にマットレスを換気することも大切です。2~3週間に1回はマットレスを壁にたてかけ、湿気がたまりやすい裏面を乾燥させてあげましょう。

マットレスが重くて1人で持ち上げることができない場合は、マットレスとベッドフレームの間に厚めの本を入れ、少しだけマットレスを浮かします。その隙間に扇風機の風を当てるだけで十分乾燥させることができます。

また、毎朝起きたら布団をそのままにしておくのではなく、必ず掛布団をめくりましょう。これだけでもするとしないとではかなり差が出ますよ!

【へたり防止】定期的にマットレスの向きを変える

長期間同じ場所に荷重がかかり続けていると、マットレスがヘタってきてしまいます。できるだけ長くマットレスを使うためにも、上下・裏表といったように2~3ヶ月に1回のペースでローテーションを行っていくといいでしょう。

まとめ

マットレスの大敵「汚れ」「湿気」「へたり」の対策方法をまとめました。

普段からこれらのことを意識していれば、マットレスの寿命は劇的に伸びることでしょう。ぜひお気に入りのマットレスを長く愛用してくださいね。

おすすめの商品

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

かための寝心地がお好きな方には、ボンネルコイルマットレスがおすすめ。ポケットコイルよりも通気性が良いところも嬉しいですね。ショート丈サイズにも対応するのも◎ですね。

やわらかい寝心地がお好きな方には、ポケットコイルマットレスがおすすめ。独立したコイルが体にフィットして、自然な寝姿勢を保つことができます。

除菌加工が施されたマットレスはキレイが長持ちします。高密度連続スプリングが使用されており、通気性、体圧分散性に優れており、長く快適にお使いいただけます。

コットン素材を使用したこちらのアイテム。洗濯機で洗うことができ、清潔感を保てます。主婦の「できるだけ楽したい」という願いが叶うシーツをぜひお試しください!

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

たもつの最近記事

  1. 【収納ベッドは通気性が大事】対策&おすすめ商品5点をご紹介

  2. 【ママパパ必見】おねしょ対策&寝具のお手入れ方法をご紹介!

  3. ペットがベッドや布団を汚したときの対策とおすすめ商品を紹介

  4. きれいなベッドメイキングの方法・コツを伝授!おすすめ商品も♪

  5. 【寝具別】清潔を保つ部屋干し方法&おすすめグッズご紹介!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP