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  1. たもつ
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これを知って今日から快眠!ベッドの軋みの原因と対処法

長年ベッドで寝ていると、寝返りを打つたびに聞こえてくる「ギシギシ」というベッドの軋み音に、イライラしてしまうこともあるのではないのでしょうか。ベッドの軋みは、睡眠を邪魔する大敵です。

今回は、そんなベッドの軋みに悩むあなたに向けて、軋みの原因と対処法をご紹介いたします!

ベッドの軋みの3大原因と対処法

ベッドの金具が緩んでいる

ベッドフレームにはたくさんのネジが使われており、それらは寝返りなどで寝ている間に少しずつ緩んでいきます。ネジの緩みでフレームやネジが干渉しあい、それが原因で軋みが発生している可能性があります。

金具が緩んでいる場合、軋みを引き起こす以外にも放置してしまうとべッドの故障にも繋がってしまうこともあります。

対処法:ベッドの金具を締める

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緩んだネジを締めるだけで軋みが解決することがあります。
ベッドフレームを繋げているサイドフレーム、ヘッドボード、フットボードなどのネジをチェックして締め直しましょう。

部材同士が擦れ合う

人がベッドに寝ている時には、乗っている人の体重によってベッドに大きな負担がかかっています。ベッドの部材同士が擦れ合い、軋み音を発生しているのはよくあるケースです。
中でも多いのが、床板がずれ動き、その影響でベッドフレームと擦れ合うことによる軋みです。

対処法:擦れ合っている部材部分にワックスを塗る

部材同士が擦れ合うことによって発生するベッドの軋みの場合、ワックスなどの円滑剤を使用することによって軋みを解決することができます。

接触している部分にワックスを塗ることで、それらの部分が擦り合わさっても軋み音を出さずにスムーズに動くことになります。

ベッドの耐久性が低い

耐久性が低いベッドの特徴として多いのが、耐荷重が軽く設定されているという点です。「耐荷重」とは、物や部材が何kg耐えられるかを示した値です。

耐荷重が軽く設定されているベッドの場合、あまり頑丈な作りではなく簡単に重量オーバーしてしまいます。重量オーバーすると軋みが発生しやすくなります。

対処法:耐久性のあるベッドを選ぶ

耐荷重が重めに設定されているベッドを使用することで軋み問題を解決することができます。
数人で寝ても問題ない、耐荷重200㎏以上のベッドがおすすめです。

軋みの原因を知ってすぐに対処しよう

この記事を読んで、ベッドの軋みの原因と対処法について詳しく分かっていただけたでしょうか?
ベッドの軋みはあなたの睡眠を邪魔する大敵です。できる限り早く解消して、ストレスのない睡眠時間をお過ごしください。


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