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【洗える枕】素材ごとのお手入れ方法や寿命を伸ばすコツをご紹介!

枕は快適な睡眠に欠かせないアイテムです。頭や首を支え、自然な姿勢をキープして、体をしっかりリラックスさせてくれます。しかし、枕は毎日使っていると、当然汗や皮脂汚れも付いてしまいますよね。この記事では、洗える枕を素材ごとに紹介します。お手入れの方法や寿命を伸ばすコツも解説しますよ!

洗える枕とは?

毎日6~7時間、長い方だと8時間以上、枕は頭皮と密着しています。寝る前にお風呂に入って、頭を清潔にしていても、枕はそれなりに汚れるんです。頭皮は寝ている間も汗をかきますし、古くなった皮脂もはがれてきます。そんな汗や皮脂を枕は蓄積しているんです。こんな話を聞くと、すぐにでも枕を洗いたくなりますよね。

しかし、枕には洗濯機で洗えるものとそうでないものがあります。洗えないタイプ、もしくは洗濯の方法が難しいタイプだと、なかなかお手入れできませんよね。反対に洗える枕なら、汚れたり、匂いが気になったりした時にすぐに対応できますよ。最近洗える枕が増えてきているのも納得ですね。

洗える枕の素材

洗える枕の素材として有名なのは、パイプとポリエステルです。パイプ素材は、ストローを短く切ったような見た目をしています。耐久性が高いので、丸洗いに向いているんですよ。ポリエステルは綿のようにふんわりした素材です。どちらも多くの枕かに使われていますね。

ただ、ポリエステルの場合は、丸洗い可能なものとそうでないものがあります。ポリエステルの洗える枕を探している場合は、製品の洗濯表示をよく確認してください。

洗える枕のメリット

洗える枕は清潔を保てる、匂い対策になるなど、メリットが大きいです。特に夏場は汗の量も増えますし、ダニが繁殖するリスクも上がります。また、ベッド派はそのままですが、布団派だと使わない時は枕を押し入れにしまいますよね。枕を入れた押し入れは、部屋よりも湿気がこもりやすい環境です。

すると、枕についた汗と皮脂をエサにするダニが発生しやすくなります。ダニだけではなく、枕に嫌な匂いいがつく、頭皮や顔にニキビができる、抜け毛が増える要因にもなるんです。そうなると、やはり頻繁に洗える方が衛生的ですし、安心できますよね。では、以下で洗える枕のメリットを詳しくみていきましょう。

清潔を保てる

洗える枕の最大のメリットは、清潔さを保てることです。枕は毎日使う寝具で、直接頭皮に触れるものなので、気を付けていてもある程度は汚れます。しかし、洗える枕なら、気になった時に洗濯できます。自宅で簡単に洗えると、こまめにお手入れすることができるので、衛生的にも安心ですよ。

匂い対策になる

枕に付くのは汗や皮脂だけではありません。汗や皮脂をそのままにしておくと、それらをエサにする菌が繁殖します。すると、枕から嫌な匂いがするようになってしまうんです。

しかも、この匂いは洗わないとなかなか消えません。こんな時、洗える枕なら洗濯ネットに入れて洗うだけでお悩みが解決します 毎日使うベッドですし、匂いによる不快感はない方が良いですよね。

洗える枕の耐久性

洗える枕は、耐久性に優れたものが多いです。もちろん、素材によっては頻繁に洗うのに向かないものもあります。しかし、洗えるタイプは、そのほとんどがへたりにくく水のダメージを受けません。特にパイプ素材は水に強いので、洗った後の寝心地が心配な方にもおすすめですよ。

洗える枕がおすすめな方

衛生面や匂い対策から、洗える枕のメリットを見てきました。枕は毎日使うものなので、洗濯が簡単にできる方が良いですよね。では、ここからは、洗える枕が合う方について書いていきます。洗える枕がおすすめなのは、汗っかきな方、敏感肌やアレルギーを持っている方です。以下でその理由をまとめたので、ご覧ください。

汗っかきな方

汗っかきな方にも洗える枕はおすすめです。なぜかというと汗と皮脂が、寝床を不衛生にする要因だからです。汗や皮脂は放っておくとダニやカビを発生させてしまいます。汗の量が多いとなると、当然枕も汚れやすくなりますよね。その点、洗える枕なら汗でいくら汚れても自宅で洗濯することができるので、いつでも清潔ですよ。

子ども

上記と同じ理由ですが、子どもは大人よりもたくさん汗をかきます。枕は丸洗いできるものを選んであげましょう。3歳ぐらいまでの子どもは枕が必要ないと言われますが、寝具の汚れ防止のためにタオルを敷くと良いですよ。

肌が弱い方

敏感肌やアレルギーなど、肌が弱い方も洗える枕が良いでしょう。枕は頭だけではなく、顔も触れます。ですから、枕の汗や皮脂がそのままだと、肌が弱い方は顔にニキビができたり、かゆくなったりする恐れがあります。そういった方は、お手入れしやすい洗える枕の方が安心です。

肌に限らず、枕を清潔に保つことは、健康を守ることにも繋がります。

洗える枕の寿命を伸ばすコツ

洗える枕にも、当然寿命があります。洗えない枕よりは洗濯に耐えられるような構造となっていますが、頻繁に洗っていると、いくら耐久性が高くても少しずつ劣化してしまいますよね。しかし、枕の清潔さを保つためには、こまめに洗濯したいと思う方も多いでしょう。そこでここからは、洗える枕の寿命を伸ばすコツを紹介していきますね。

枕カバーを使う

枕の寿命を伸ばすなら、なるべく枕本体の洗濯回数を減らすことがベストです。そのためには、枕カバーを使うと良いです。枕カバーで枕が覆われると、頭皮からの汗や皮脂が枕本体に浸透しにくくなります。頭が直接枕と接しているよりは、清潔さを維持できるでしょう。

そして、枕カバーは枕本体よりも手に入りやすいですし、洗濯も簡単なので、何枚か用意しておくことをおすすめします。

洗濯の回数を素材に合わせる

枕の洗濯回数は、表示に合わせましょう。水の温度や量、洗濯ネットの使用、乾燥方法はしっかりチェックすることをおすすめします。枕に合わない洗い方をしてしまうと、寿命が短くなるだけでなく、中の素材が偏る、底付き感が出るなど、寝心地にも影響する可能性があるんです

また、家庭での枕の洗濯回数は特に決まっているわけではありません。旅館などの宿泊施設では、不特定多数の人が訪れるため、枕本体の洗濯は半年に1回以上が目安と言われています。しかし、自宅で枕を使うのは本人だけなので、もう少し枕そのものの洗濯回数は少なくても良いかもしれません。

【まとめ】洗える枕で健康な生活を!

洗える枕なら、いつでもベッドを衛生的に保っておくことができます。枕の素材、洗い方、乾かし方をよく見て、製品を選んでくださいね。また、枕本体の寿命を伸ばしたいなら、枕カバーを使って本体の洗濯回数を減らすと良いです。清潔な枕で、毎日の睡眠をよ快適にしましょう!

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包み込むような柔らかさリッチホワイト寝具新触感サポート枕

こちらは、柔らかな弾力が心地よい枕です。もっちりとした包み込むような質感と、抜群の通気性を兼ね備えています。生地が高密度なのでホコリやダニ対策も万全なんですよ。この枕の最大の魅力は、汚れたら家庭の洗濯機で丸洗いできるという点でしょう。繰り返し洗ってもふんわりした感触はそのままなのも嬉しいですね。

ダニを通さずふわふわ続く気持ちよさ洗える防ダニ枕

こちらは、ダニ対策に最適な枕です。丸洗いできるので、いつでも清潔にお使いいただます。大きな空気孔がある中綿を使っているので、耐久性も高いです。洗った後乾きやすいのも嬉しいですね。また、この枕の生地には薬品が使われていないので、アレルギーや肌が弱い方でも安心です。

寝ながらできるエイジングケア 顔にシワがつかない ナイトケアピロー

こちらは、美容に関心を持つ方にうってつけの枕です。柔らかくしっとりした質感が、心地よいですよ。頭を包み込むような形状で、顔や首への圧迫を軽減してくれるので、シワや肌荒れ予防にも効果的です。丸洗いも可能なので、清潔さも保つことができますよ。

簡単便利な五段階調節 寝ながら高さ調節サラサラ枕

こちらは、五段階に高さを変えられる枕です。やり方はジッパーを開けるだけなので、寝ながら調節できるんですよ。ストロー素材とメッシュ生地で通気性も良く、蒸れないのでいつでも快適に使えます。汚れが気になったら簡単に洗濯できる上に、乾きやすいのも魅力的です。

一年中快適 20色から選べるコットンタオルピローケース

こちらは、カラーバリエーション豊富なピローケースです。20色からお好きな色を選べます。コットンタオルの触感がふわふわで癒されます。夏も汗を吸い取りさらさらとした心地よさで、快適そのもの。気軽に洗えるのも嬉しいですね。

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