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  1. たもつ
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掛け布団はどのくらいの頻度で干すのがいい?適切な頻度をご紹介

布団のメンテナンスには気を使いますよね。いろいろなメンテナンス方法がありますが、そのうちの一つは干すことです。ただ、どのくらいの頻度で干すのが正解なのかわからないという人も多いです。そこで、今回は布団、特に掛け布団を干す適切な頻度について解説します。併せてお手入れしやすい掛け布団もご紹介しますから、ぜひ使ってみてください。

掛け布団をどれくらいの頻度で干している?

掛け布団をどれくらいの頻度で干しているかは各ご家庭でも違うでしょうが、いくつかの声をご紹介しましょう。

毎週干している

掛け布団を毎週干しているというご家庭もあります。その人たちの声によると、「休みの日には干したい」「忙しくなければ、このくらいの頻度で干したい」「毎週外で干せなければ、家の中の日当たりがいい場所に置いておきます」とのことです。

掛け布団をこまめに干すことで、ふかふか状態が手に入れやすくなりますね♡

月に1回は干している

次に月に1回は干しているという人たちの声も拾ってみましょう。「もっと干したいが、大変なのでこれくらいしかできない」「天気と時間の制約で、月1回程度になる」「シーツや枕を洗うのに合わせて干している」。

月に1回干す人たちはもっと頻度を増やしたいと思っているようですが、いろいろな条件からこの程度になっています。

月に2回は干したい

最低でも月に2回は干したいという人もいます。

「天候次第ですが、月2回は譲りたくない」「できれば毎週干したいけれど、その時間がないので、隔週にしている」「ベランダが狭いので、ほかの洗濯ものとのバランス次第。

スペースが開く時が月2回くらい」月2回くらいなら、まずまずの頻度といえます。

半年に1回だけ干す

半年に1回だけしか掛け布団を干さないという人がいます。どのような理由でそうなっているのか、見てみましょう。

「布団が重たいから」「季節ごとに布団を交換する際にやっている」「毛布やタオルケットをこまめに洗っているから、掛け布団はこのくらいの頻度でいいんじゃない」半年に1回というのはちょっと少ないようですが、みなさん何らかの理由があるようです。

掛け布団を干す適切な頻度について

掛け布団を干す頻度についていろいろな声がありましたが、最も適切な頻度はどれくらいでしょうか。適切な干す時間とともに解説しましょう。

1~2週間に1回くらい

掛け布団は敷布団ほど寝汗を吸収しませんが、それでも湿気はこもります。そこで、1~2週間に1回くらい干すのが理想です。

ただ、寝汗が出にくいシーズンなら、もう少し間隔を開けても構いません。それから、木綿素材の掛け布団は吸湿性が良く、湿気がたまりやすいので、週に1回くらい干すといいです。

干す時間は素材次第

掛け布団を干す頻度と同時に考えたいのが、適切な干す時間です。余り干しすぎてもよくありませんから、適当な時間で終わらせる必要があります。ではどのくらいが適切かというと、これは素材次第で、以下にまとめてみましょう。

種類夏の干し時間(片面)冬の干し時間(片面)
木綿1.5時間くらい3時間くらい
ポリエステル1.5時間くらい3時間くらい
羊毛1時間くらい2時間くらい
羽毛0.5時間くらい1時間くらい

掛け布団を干す頻度が大切な理由

敷布団ほどではありませんが、掛け布団にも寝汗が吸収されます。この状態のまま使い続けると、ニオイ、カビ、ダニが発生しやすくなります。

また、掛け布団が重くなりますね。これらを防ぐためにも、掛け布団を干す頻度が大切になってくるのです。

掛け布団を干す頻度と同時に大切な干し方

掛け布団を干す頻度とともに干し方のポイントも押さえておく必要があります。

適切な時間帯

掛け布団を天日干しする場合は、適切な時間帯を選びましょう。適切な時間帯とは、10~15時です。

この時間帯は太陽の光も強く湿度も低いので、布団の湿気が飛びやすいです。ただ、日光に弱い素材の場合は、9~11時ころのほうがいいです。

長時間干さないこと

少しでも掛け布団の状態をよくしようと思って、長時間干そうと思う人がいるかもしれませんが、やめましょう。

長時間干しで生地が傷むケースもあります。ホコリもつきやすくなります。また、午後遅くまで干しているとかえって湿気を吸い取ってしまい、逆効果にもなりますよ。

両面干す

掛け布団に限りませんが、片面だけを干した場合、十分に湿気が抜けません。

両面を干して早く乾くようにすれば、ふかふか状態に戻りやすいです。

天日干しができない日も乾燥させる

掛け布団は1~2週間に1回くらいの頻度で干すのが理想ですが、天日干しともなると、気候状態にも左右されます。もし天気の悪い日が続くようなら、家の中でいいので乾燥させるようにしましょう。

その方法は、扇風機の風を当てたり、エアコンの除湿機能を使ったり、布団乾燥機を使ったりなどです。敷布団と一緒にやれば、効率的にできますよ♪

まとめ

掛け布団をどれくらいの頻度で干したらいいのか、ご存じない方に向けて、今回特集を組んでみました。あまり頻度を減らすと、掛け布団にも湿気がこもって、状態が悪くなりますから、できれば1~2週間に1回くらい干して、ふかふか状態をキープしてください。


おすすめの商品

最後に、干すことを含めてお手入れがしやすい掛け布団などをBED STYLEの商品ラインナップからピックアップしてみます。これらの商品を使えば、毎日気持ちがいい状態でお休みいただけますから、ぜひ購入の候補に入れてみてください。

ダニゼロを実現 子どもにやさしい丸ごと洗える日本製防ダニ布団 掛け布団

掛け布団には汗、フケ、ハウスダスト、花粉などが知らないうちにこびりつきます。そんな状態の掛け布団で毎日寝ていると、不衛生なだけでなく健康にもよくありません。そのような問題を克服できるのがこちらの掛け布団。丸洗いできて、清潔さを維持できます。また、耐久性・速乾性にも優れ、丸洗いで生地が傷みにくいほか、早く乾きます。高密度のダニブロック生地も使用。ダニ通過率0%という優れものです。素材はポリエステル。ふんわりなめらかで軽いので、圧迫感もなく、心地いいです。

洗濯機で洗えるエクセルゴールドラベルフランス産ダウン90% (シングル)

羽毛布団は冬に使うもの。そう思っている方も多いと思いますが、こちらの羽毛薄掛け布団は1年中快適に使えます。羽毛布団ですから冬は保温性に優れ、暖か。一方、通気性が優れているので、夏でも湿気や熱を効率的に逃し、さわやかです。やはり丸洗い可能です。くるくる丸めれば、大きなサイズでも洗濯ネットに入り、洗濯機で洗えます。洗ったのちの乾きも早いです。乾きが早いということは、干す効果も出やすいということ。干すことで湿気が飛びやすくなっています。

軽くてあたたか 9色から選べる シンサレート入り掛け布団

シンサレート高機能中綿素材を使用したふっくら暖かい掛け布団です。この素材は細い繊維で出来上がっていて、空気を逃しませんから、羽毛の2倍の暖かさを維持します。それでいて、薄くて軽いですから、気軽に使えますね。ピーチスキン加工が施されています。ピーチ(桃)のように軽い起毛になっていて、肌触りがとても軽くて滑らかです。これなら幸せ気分でお休みいただけますね♪カラーは9色、サイズは5種類から選べます。お好みや用途に応じたものを探してください。薄くて軽いので、干すのも簡単です。

北欧モダンスタイル 毛布掛布団 高吸湿発熱わた入り ボリューム3倍タイプ

6層ミルフィーユ構造になった毛布掛け布団のご紹介です。6層の中身は上質フランネル、遠赤保温わた、高吸湿発熱わた、プレミアムファイバーなど。発熱しながらその暖かさを逃さず、肌触りが快適、ぜいたくになっています。毛布掛け布団とはいいながら、これ1枚で十分というボリューム感です。静電気防止加工が施されていますから、不快なぱちぱちでは悩まされません。カラーバリエーションはホワイトノエルとアンゴラフレー。一方はエレガント、一方はスタイリッシュです。洗濯機で洗えます。

抜群の通気性で一年中快適 布団対応 折りたたみ式すのこベッド (シングル)

今度は視点を変えて、布団が干せる折りたたみ式すのこベッドを取り上げてみましょう。布団が干せるベッドというと、敷布団を干すのが普通ですが、掛け布団を干していけないという決まりはありません。こちらのベッドなら、4つ折りにして掛け布団が干せます。天気が悪い場合、日当たりがよくない家にお住まいの場合、家にベランダがない場合は、この四つ折りベッドが役に立ちます。完全に折りたたむと、とてもコンパクトになりますよ。おまけに軽いですから、どこにでも移動がしやすいです。

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