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不快な寝汗をどうする?おすすめの改善方法とおすすめ寝具5点

朝起きたら寝汗でパジャマが濡れている。そんな経験を幾度となくされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。寝汗が多い方は、寝ていても不快で、体も冷え、べたつくなどいいことはありませんよね。

そこで、おすすめの効果的な寝汗改善方法をご紹介します。併せて、寝汗対策になる寝具も選んでみますので、これは私にもよさそうと思う商品があれば、ぜひゲットしてくださいね。

なぜ寝汗をかく?

どうして人間は寝汗をかくのでしょうか。特に寝汗が多くなる理由はどこにあるでしょうか。こちらを考えてみましょう。

ストレス

ストレスで寝汗が多くなることがあります。怖い夢、嫌な夢を見たのちに起きてみると、寝汗をびっしょりかいていたなんて経験をしたことはありませんか。

このように強いストレスにさらされると、自律神経が乱れを起こし、体温調節機能が狂い、体の温度が上がり、寝汗を多くかくことがあります。したがって、ストレス解消は寝汗の大切な改善方法です。

ホルモンバランスの乱れ

次の寝汗が多くなる理由はホルモンバランスの乱れです。ホルモンバランスの乱れ特有の症状に更年期障害がありますが、更年期障害になると、寝汗が多くなるといわれています。

中年以降の年代の人は、特に体調に気を付け、寝汗を改善するようにする必要がありますね。

アルコールの飲みすぎ

お酒をたくさん飲んで寝たときに、寝汗がひどかったという経験をしたことがある人もいるでしょう。

どうしてそうなるのかというと、体内に入ったアルコールは肝臓で分解されますが、それが汗や尿として排出されるのです。

そのために、汗の量が増え、寝ているときに大量の寝汗となります。寝汗改善のためにも、アルコールは多く摂りすぎないようにしましょう。

睡眠環境が良くない

睡眠環境が悪ければ、直接寝汗につながります。寝室が暑い、寝具の通気性が良くない、夏に厚めの布団をかけているなどの場合は、自然に寝汗もかきやすくなるものです。

寝汗改善の最も効果的な方法は、睡眠環境や就寝環境を整えることです。

病気が隠れていることも

これまで述べたような理由が当てはまらないのに、寝汗を多くかくという場合は、何らかの病気が隠されていることがあります。

寝汗以外にも体調不良の兆候があれば、早めに医療機関の診療を受けてくださいね。

おすすめの寝汗改善方法とは?

寝汗が多くなる原因はお分かりいただけたと思いますが、大事なのはその改善方法です。正しい方法を実施して、寝汗を抑えて、気持ちよく寝られるようにしないといけません。そこで、おすすめの方法をいくつかご紹介しましょう。

ストレスをためない

ストレスが寝汗の原因になるのですから、改善方法はストレスをため込まないことです。当たり前といえば当たり前の改善方法ですが、難しい場合もあります。

仕事や人間関係などで抱え込んだストレスは尾を引きやすいものです。とはいえ、上手に解消しないと、寝汗だけでなく健康にも良くありません。

ではどうするかですが、一つの方法として寝る前にゆっくりお風呂に浸かってみてはいかがでしょうか。心も体もリラックスし、緊張もほぐれます。

規則正しい生活をする

生活リズムが乱れていると、自律神経の調子も乱れやすくなり、それが寝汗につながります。そこでポイントになる寝汗改善方法は、規則正しい生活をすることです。

起きる時間、食事の時間、寝る時間を正しく整えれば、体内時計の狂いも解消され、自律神経も落ち着き、ストレスも軽減します。そうなれば、寝汗も減りますよ♪

就寝環境を整える

就寝環境を整えることは、最も大切な寝汗改善方法です。温度・湿度を適切な状態にして、心地よく寝られる環境を作らねばなりません。

エアコンや加湿器、除湿器などを活用しながら、一番自分にとって適切な温度と湿度の寝室を維持してください。

寝具やパジャマを変えてみる

寝汗がひどいのが寝具やパジャマのせいだという場合もあります。思い当たる節がある人は、別の種類に変えてみましょう。

ともに吸湿放湿性に優れ、速乾性のいいものがおすすめです。これだけの方法で、寝汗の改善がうまくいく場合もあります。

寝汗の改善方法を行わないとどうなる?

おすすめの寝汗改善方法をご紹介しましたが、これらの方法を全く採用せず、寝汗を放置していたらどうなるでしょうか。良くないことがいろいろありそうです。どういうことが起こるのか見てみましょう。

風邪をひきやすくなる

寝汗が体やパジャマについたままの状態だと、だんだん冷えてきます。最初は体内から発散されたものですから一定の温度はありますが、外気に触れているうちに温度が下がります。それが風邪につながることがあるのです。

寝汗で風邪をひいては、毎日の生活に悪影響がありますから、しっかりと改善方法を実行してください。

肌トラブルが起きる

寝汗がまとわりついた状態は、肌にも良くありません。肌への影響で一番多く見られるのはあせもです。かゆみや炎症などが起き、不快ですよね。

また、ニキビが悪化しやすくなるケースもあります。健康的なお肌をキープする意味でも、寝汗改善方法は大切です。

睡眠の質が低下する

寝汗が多くなると、気分が悪くなって睡眠途中で目が覚めたり、その後眠りにくくなったりします。睡眠の質も低下し、朝スッキリと起きられなくなります。

寝汗の不快感と睡眠不足による疲れで、1日の始まりが爽やかなものとなりません。毎日ハツラツとした日々を送ろうと思ったら、寝汗改善方法を必ず実践するようにしましょう。

嫌なニオイが発生

寝汗そのものも不快ですが、もう一つ寝汗はニオイの原因にもなります。寝具が臭くなったり、体臭が発生したりといいことはありません。

嫌なニオイも健康的な睡眠を阻害しますから、寝汗改善方法がとても重要になります。

まとめ

寝汗が多い人は、いろいろと不快な思いもし、いい睡眠も得にくいものです。そのようなお悩みを持つ人たちのために、今回おすすめの寝汗改善方法などをご紹介しました。ぜひ皆さんもこれらの方法を取り入れて、寝汗を克服してみてくださいね。


おすすめの商品

最後に、BED STYLEの商品ラインナップから寝汗対策になるおすすめの寝具を選んでみます。寝汗でお悩みの方にとても役立つ商品ですから、ぜひご覧になってください♪

程よい光沢が美しい 9色から選べる ストライプサテン ボックスシーツ

マットレスにつけるだけで、ホテルライクな寝室に変身するストライプサテンボックスシーツです。デザインは素敵で、高級感と華やかさがあふれ、ぜいたくな就寝環境が整います。サテン織にはコットン50%とポリエステル50%の混紡糸を使用。軽やかでさらっとしていてとても快適です。寝汗もしっかり吸収してくれますから、汗っかきの人にもピッタリです。全周ゴム仕様で、簡単にマットレスにかぶせることができます。5サイズ9カラー取り揃え、選択肢も多いですよ♡

いままでの眠りの質を劇的に変える テンセル低反発ベッドパッド

吸水性の非常にいいテンセルTM繊維を使用した低反発ベッドパッドです。この素材は独自のフィブリル(極細の毛)構造になっていて、フィブリル間の極めて繊細な隙間が汗を素早く吸収し、放出を抑えます。これで適切な湿度が保たれ、じめじめせず快適にお休みいただけます。寝汗が多い人にとってとてもありがたい素材です。テンセルTM繊維にはほかにもメリットがあって、寝返りをしても音がせず、しなやかにフィットします。また、表面が滑らかで柔らかく、とてもお肌に優しくなっています。

ダニゼロを実現 子どもにやさしい丸ごと洗える日本製防ダニ布団3点セット

寝汗で嫌なことに寝具が汚れることがあります。毎日寝汗をかけば、寝具もかなり不衛生な状態に。その問題を解決してくれるのがこちらの布団3点セット。掛け・敷き・枕がセットになっていて、すべて洗えます。洗えば、寝汗による汚れはもちろん落ちます。しかも、こちらのセットは耐久性がいいですから、何度洗濯をしても、生地が傷みにくいです。そしてダニブロック生地を採用。ダニ透過率0%という優れた生地で、気持ちよくお使いいただけます。サイズはジュニアとシングル。お子さん用にピッタリの大きさです。

プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立て 発熱わた入り2枚合わせ毛布

寝汗は冬でもかきます。かといって、布団を薄くしたのでは、寒くなってしまいます。そこでおすすめするのがこちらの吸湿発熱綿入り毛布。寝汗を吸って暖かさに変えてくれるんです。寝汗を吸っても蒸れませんから、とても快適です。保温性も非常に良くなっています。これで冬の寝汗対策、寒さ対策もばっちりできますね♪肌触りも滑らかで柔らか。とろけるような感じで、極上の寝心地が味わえます。静電気の発生の抑制、毛玉・毛抜けの発生が少ないなどの優れた特徴もあります。

両面仕様 ロール梱包ボンネルコイルスプリングマットレス

寝汗の多い人にぜひ使っていただきたいのが通気性のいい寝具。その代表がボンネルコイルマットレスです。こちらの商品がそのタイプで、コイルの中に隙間があるので、通気性が非常に良く、蒸れずに爽やかです。さらに表生地にはポリエステル100%を使用。速乾性に優れた素材で、さらっとしていて気持ちがいいです。リバーシブル仕様になっています。定期的に上下表裏を入れ替えることで、マットレスの持ちが良くなります♡ボンネルコイルマットレスですから、身体を面で支え、肩や腰回りもしっかりサポートしてくれますね。

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