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  1. たもつ
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寝室の防災対策は大丈夫?しっかり対策を立てて家族を守ろう!

寝室の防災対策はできていますか。寝室で寝ているときに災害が起きたら大変です。慌ててしまうこともあるでしょうが、対策をしっかり講じていれば、対処もしやすくなります。今回はそんな寝室の防災対策の特集を組んでみます。併せて、防災に役立つ寝具もご紹介しますから、ぜひお使いになってくださいね。

寝室でできる防災対策

寝室ではどのような防災対策ができるでしょうか。意外にいろいろなことができるので、一つ一つご紹介しましょう。

家具をしっかり固定

寝室で地震が起きたときに心配なのが家具の転倒。押しつぶされてしまうことがあります。それを避ける一番いい防災対策は寝室に家具を置かないことですが、それが難しい場合もあります。

そう言うことなら、家具をL字金具や伸縮棒でしっかり固定しておきましょう。これで転倒の心配が減ります。

配置に注意

寝室に置く家具や植木鉢、鏡などの配置にも注意しましょう。家具の場合は固定で転倒しにくくなりますが、万一ということも考えられます。

もし固定が外れて倒れてきたら大変ですから、倒れても押しつぶされないような場所に配置しておきたいものです。植木鉢や鏡は割れやすいので、ベッドの上に落ちるようなところには置かないほうがいいでしょう。

ベッド近くに本棚は置かない

大きな地震が起きると、本棚の中の本が崩れ落ちてきます。1冊1冊は軽くても、まとまって落ちてくると、かなりの重量にもなり、危険です。

本棚自体を固定しておいても、本までは固定しにくい場合が多いですから、本棚はベッド近くに置かないようにしましょう。

ドアの近くにものを置かない

防災対策で必要なのが退避。災害が起きたときに寝室から逃げなければいけない場面もありますが、その際にドアが開かなくなったら大変。逃げられません。

そんな事態は絶対に避けなければいけませんから、寝室のドアの近くには物を置かないようにしましょう。もし地震で置いてあるものが散乱すると、ドアを塞いでしまうことがあるからです。

スマホの充電をしておく

寝室の防災対策として語られることは少ないのですが、スマホの充電は十分にしておきましょう。

そうしておけば、万一の際に連絡が取れますし、救助の要請もできます。また、スマホのライト機能も使えますね。

寝室に必須の防災グッズ

寝室にはこれだけは用意しておいた方がいという防災グッズがあります。どのようなものかチェックしてみましょう。

懐中電灯

災害が起きたときに発生しやすいのが停電。そこで必要になるのが懐中電灯です。防災グッズの代表的なものです。

寝室でも明かりがなければ動きが取れませんから、懐中電灯、特に耐塵・耐水仕様のものを用意しておきたいところです。

寝室から逃げなければいけなくなったときは、廊下を伝わって玄関からという場合もありますが、ときには窓からということも。その際に履ける靴が必要です。

また、地震時にはガラスやがれきなどの飛散がある場合もあるので、部屋の中の移動でも靴が必需品になる場合もあります。

笛も大事な防災グッズです。寝室で寝ているときに災害が起きると、そのまま身動きができなくなることがありますが、その際に近くに笛を用意しておけば、救助隊に気づいてもらえるかもしれません

一番いいのは、笛を寝るときに首からぶら下げておくこと。笛は特に値段が高いものでなくても大丈夫です。

軍手

寝室が災害で大きく散乱することがありますが、その際に障害物をどけなければいけません。そこで利用したいのが軍手です。

軍手の中でも熱に強い特殊繊維を使ったものや革製のものなら、防災グッズとしての機能も大きくなります。

ヘルメット

ヘルメットも重要な寝室の防災グッズです。

1つには地震の時の落下物から頭を守るという意味がありますが、もう一つ、足元がよろめいて壁に側頭部をぶつけそうになった時の防御壁にもなります。ヘルメットは家族分用意しておきましょう。

寝室の防災グッズをどこに置く?

購入した寝室の防災グッズをどこに置いたらいいか考えてみましょう。

手が届くところに置く

せっかく購入した防災グッズをベッドやお布団から離れた場所に置いたのでは、いざとなった時に役立たない恐れがあります。

したがって、手に届くところに置くのが鉄則です。すぐに利用できるところに用意しておきましょう。

適当な箱にまとめておく

手に届くところに寝室の防災グッズを置いておいても、まとまりが悪いと、いざとなった時に使いにくいです。

そこで100円ショップなどで売っている箱に整理して、置いておきましょう。これで使いやすくなります。

おすすめの商品

起きては欲しくない災害ですが、そうもいきません。いつ何時何が起きるかわかりませんから、対策だけはしておきたいものです。そこで、BED STYLEの商品の中なら、寝室の防災対策に役立つベッドなどをピックアップいたします。いいものがあれば、「商品情報を見る」から詳細情報のチェックもしてくださいね♡

余裕のある広さを確保 LEDライト・コンセント付きフロアベッド (セミダブル)

最初にご紹介する防災に役立つ寝具はセミダブルフロアベッド。床からの高さが低いので、万一地震で寝室が大きく揺られて、ベッドから落下してもケガをしません。さらに、安定感も抜群。脚はなく床にぴったりつくタイプなので、揺れ自体も起こりにくいです。フロアベッドにはお部屋が広く見えるという効果も。開放感が大きく広がり、スペースにゆとりが感じられます。ヘッドボードの中央には優しい明かりが灯ります。停電さえしなければ、枕もとが見やすいです。

スペースを無駄にせず有効活用できる 階段付きロフトベッド

耐震強度の基準をクリアした耐荷重300kgのロフトベッドです。大人が5人乗っても大丈夫なほど丈夫で、揺れや軋みが発生しませんから、地震にも強いです。反り止めは3本使用し、四隅はL字金具でしっかり固定、角柱幅は7cm。非常に丈夫に仕上がっています。ロフトベッドは寝床が高い位置にあるだけに、地震時には心配にもなるでしょうが、こちらのベッドなら寝室の防災の観点からも安心です。床板は丈夫なLVLすのこ。通気性が非常によく、防腐・調湿効果もあり、快適にお使いいただけます。

シングルベッドとしても分けて使える 耐震仕様のすのこ2段ベッド

耐震仕様になったとても頑丈な防災2段ベッドです。支柱の4か所にはすべて耐震金具を使用。鉄ダボとビスの二重固定で、縦揺れにも横揺れにも強くなっています。これで安心して長く使えます。高さ25cmのサイドフレーム付き。揺れがあっても、大きく寝返っても落下の心配はありません。お子さんの防災対策のためにも役立つベッドです。パーツの角は丸く仕上げています。ぶつかってもケガをしにくいようにとの配慮からですが、見た目も優しくかわいらしくなっています。お子さんお気に入りのベッドになりそうです。

どこでもずっと快適 新構造エアーマットレス ポータブル (95×200cm)

寝室での防災対策で考える必要があるのが避難。そのまま寝室にとどまっていないほうがいいケースもあります。ただ、そのような場合は避難場所での生活になるでしょうが、そんな急場に役立つのがこちらのポータブルエアーマットレス。軽くて、丸められますから、どこにでも持っていきやすいです。高反発で、クッション性もあり、底付きしませんから、避難場所でも気持ちよく寝られそうです。通気性も非常にいいので、湿気がこもらず爽やかですよ。

便利な上下分割機能付きでシングルにも パイプ二段ベッド

パイプベッドというと、軋みやすい、揺れやすいという欠点を持った商品が多いですが、こちらのパイプ二段ベッドは頑丈設計。メッシュ床は10本ものスチール製バーで支え、X型の補強ワイヤーで強度を増し、耐震性もアップしています。さらにテンション調節バーをしっかり締めると、軋みや揺れはかなり軽減。これで地震が起きても、不安なく過ごせそうです。寝室の防災ベッドとしても最適です。約31cmのサイドフレームもついています。布団のずり落ちを防ぐだけでなく、体の落下の心配もありません。

まとめ

寝室の防災対策は必ずしておきたいもの。いざとなった時に慌てずに済みます。その具体的な方法をこの記事でご紹介しました。参考になったでしょうか。防災におすすめのベッドなども取り上げたので、よろしかったらお使いになってください。


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