寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. たもつ
  2. 16000 view

寝室は結露しやすい!?家にあるものでできる結露対策まとめ

寒さが厳しい冬、私たちを悩ませるものはたくさんあります。暖房器具のためのコスト、手足の冷えやむくみ、乾燥による静電気の発生やウイルスの増殖…。どれも日々の生活に大きな影響を及ぼします。冬がくるのが嫌だなぁ、という方は多いかもしれません。

そんな数々の悩みの中でも、毎日手を煩わせる「窓の結露問題」はなかなかにして深刻です。インフルエンザの流行に比べると小さいことのように思えますが、毎朝結露を拭くのは面倒だし、かと言って放置してしまうとカビが繁殖する恐れがあります。カビは見た目が汚いだけでなく、アレルギー喘息の要因にもなりかねません。

家の中でも特に窓の結露が起こりやすいのが寝室です。一日の3分の1もの時間を過ごす寝室にカビを発生させないよう、今家にあるもので対策はできるのでしょうか?

窓が結露する理由

まずは、なぜ冬になると窓やサッシが結露するか、というところからお話しします。

結露とは、暖かい空気が冷たい空気に触れたとき、空気中の水分(水蒸気)が水滴になることを言います。外気温が低い冬、寒さから家を守ってくれる窓は冷たくなっています。その冷たい窓に暖かい室内の空気が触れると、窓の室内側に結露が起こるのです。

寝室は家の中でも特に湿気がこもりやすい場所です。人は寝ている間にたくさんの汗をかきますし、睡眠中の吐息にも水蒸気が含まれています。寝具はその水分を吸い込んで湿気を溜めこんでいます。

冬は喉の乾燥を防ぐため、加湿器を付けることもありますよね。さらに、出入りが少ないので換気がしにくい部屋でもあります。湿度が高いということは、空気中の水分が多いということ。温度差の大きい外の空気に触れたら、水滴がたくさん付くことは当然です。

今すぐできる結露対策5つ

『ベッドルーム「結露」わたしたちができる対処法!』では、シートやスプレーなどの結露対策グッズでの対策方法をご紹介しています。グッズの効果は絶大なので、ひどい結露にお悩みの方は必見ですよ!

グッズを買うほどでもないけど対策はしたい!不器用だからシートを貼るのが手間に思える!という方、お察しします。というのも、筆者もかなりのズボラ主婦ですから。

そんな方にも今すぐ実践していただける結露対策を5つご紹介いたします♪

扇風機やサーキュレーターを使う

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2cfc75c9556ad15a0916a6ee16cc3bd3_s.jpg

冬に扇風機!?とちょっとブルッとしてしまった方、すみません。しかし扇風機やサーキュレーターは、夏だけでなく冬にも活躍してくれるアイテムなんです。

空気の流れがない場所は湿気が溜まりやすくなります。そこで、扇風機やサーキュレーターを使って空気の流れをつくり、湿気が溜まらないようにすると結露ができにくくなります。もちろん自分の体には当たらないよう向きを調節してくださいね。窓に直接扇風機やサーキュレーターの風を当てると、さらに効果的です。

雨戸を閉める

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: f48a97dbb07073fdb6a71b01266841b6_s.jpg

雨戸がある部屋に限られるのですが、最も手軽で効果が高いのが雨戸を閉めるという方法。冷たい外気が窓に直接当たらないため、かなり結露を防ぐことができます。余談ですが、夜に必ず雨戸を閉めることには、厚手のカーテンを付ける必要がないというメリットもあります。

食器用洗剤を塗る

水で薄めた食器用洗剤を雑巾やスポンジに染み込ませて、窓に塗るという裏ワザ。最後に乾拭きして泡を落としてくださいね。1週間ほど効果が続きます。

新聞紙を張り付ける

窓に新聞紙を張り付ける方法もあります。新聞紙は吸水性が高いうえに、インクの成分が窓にツヤを出してくれますよ。

カーテンは窓に触れさせない

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: bedroom-2567679_640.jpg

こちらはカビ対策の方法です。窓ガラスにカーテンが触れていると水分を吸収してしまい、カビが発生してしまいます。漂白したり買い替えたりする手間がかからないように、カーテンが窓ガラスに触れていないかチェックしてください。また、週末には日中窓を開け、カーテンをしっかり乾燥させることも重要です。

費用をかけて手間を省く方法

でもやっぱりこまめな対策が面倒…という方は、思い切って費用をかけましょう!

複層ガラスに変える

窓ガラスを断熱性の高い複層ガラスに変える方法。2枚のガラスの間に中空層があるため、結露しにくくなっています。

二重サッシを取り付ける

既存の窓の内側に二重サッシを取り付けるリフォームも結露には効果抜群です。

結露防止ヒーターを置く

結露防止ヒーターというお役立ちアイテムもあります。スリムな形をしているので邪魔になりません。お部屋もあたたかくなって一石二鳥。

おすすめ商品

ここからはBED STYLEがおすすめする商品をご紹介します。ベッド周りは通気性をしっかり確保することが結露対策のポイントになります。結露に悩んでいる方は、これらの商品も参考に、結露対策を行ってみてください!

外見が美しく高品質 モダンデザインすのこベッド ダークブラウン

こちらのベッドは床板に丈夫なLVLすのこを使用しているので、通気性抜群です。世界のホテルに納品実績がある家具メーカーが製造しているので、通気性や耐久性など、品質はお墨付き。直線的なフォルムに円錐形の脚と、スタイリッシュなデザインで、お部屋をワンランクアップさせてくれます。床下にスペースがあるので、お部屋に奥行きが感じられ開放感もアップ。ロボット掃除機を使う人にもおすすめです。ヘッドボードには宮棚と2口コンセントがあり、スマートフォンや小物などを置いておけます。

スタンド式でラクラク室内干し 通気孔付きスタンド式すのこベッド

こちらの商品は、素材に天然の桐を使用した、折りたたみできるすのこベッドです。桐の特長は軽くて耐久性に優れていること。特に湿気が溜まりやすい中央の部分には、通気孔とU字カットをほどこし、さらに通気性を高めました。こちらは2つ折りにしてストッパーで留められるので、布団をそのまま部屋干しできる優れものです。結露しやすい季節にも気軽に布団を干せるので、助かりますね。

4色展開 選べる高さ 通気性抜群コンセント付きロフトベッド

こちらは極太のパイプを使ったロフトベッドです。床の部分がメッシュ構造になっているので、通気性は抜群!転落防止の柵やヘッドボードの部分なども、通気性がよく湿気がこもりにくい構造になっています。筋交いには継ぎ目のない1本柱を使用し、耐久性を高めました。横揺れしにくく安心して使えますよ。用途に合わせてベッドの高さを2段階に調節できます。ハイタイプにしてベッド下にデスクを置いたり、ロータイプにして収納を充実させたり、自由にお使いください。

一年中気持ちいい寝心地 国産高通気性ボンネルコイルマットレス

こちらは、湿気が多く結露しやすい日本の気候に合わせて設計されたマットレスです。特別に通気性を高めたボンネルコイルを、内部に使用しました。こだわりの固綿でコイル内の通気性をさらに高め、表面にはメッシュ素材をほどこすなど、通気性にこだわりぬいています。ボンネルコイルは硬めの寝心地で、敷き布団派の人にもおすすめ。体を面でしっかり支えてくれます。購入時には圧縮ロールパッケージでお届けしますので、お部屋までも楽に運べますよ。搬入経路が狭くても安心です。

いつもずっと快適 新構造エアーマットレス ライト

ふだん使っているマットレスや敷き布団に重ねて使える、薄型のマットレスです。独自の「タテ繊維編み物」構造により、繊維が規則正しく配列しているので通気性に優れ、耐久性が長く続きます。さらに厚さ2cmながら高い反発力があり、しっかりと体を支えてくれますよ。底付き感もなく快適に寝られます。汚れが付きにくくシャワーで水洗いできるので、いつまでも清潔に使える優秀アイテムです◎。

まとめ

手軽にできる結露対策、いかがでしたか?壁紙などにカビが生えてリフォームしなければいけない、なんて状況に陥る前に、できることから結露と向き合っていきましょう!

一緒に読みたいおすすめ記事

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

たもつの最近記事

  1. 【一人暮らしの模様替え】5つのコツ!おすすめレイアウトもご紹介

  2. 【押し入れ・クローゼット】実例から学ぶ布団収納の基本&湿気対策

  3. 【実例から学ぶ】押し入れ収納のコツとおすすめ収納アイテム☆

  4. 【へたりにくいベッドマットレスおすすめ】選び方と寿命の目安は?

  5. 睡眠の質も高まる「羊毛布団」!その特徴とお手入れ方法とは

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP