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  1. たもつ
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【布団をクローゼットに収納したい】収納のコツと注意点をご紹介!

クローゼットに布団を収納しているけれど、どうにもうまく収まらない…とお困りの方はいらっしゃいませんか?

クローゼットは押入れに比べて奥行きが浅く、狭いので悩みどころかと思います。でも大丈夫です!クローゼットにも工夫次第でスッキリ収納できますよ。今回は布団をクローゼットに収納する際のコツと注意点についてお話ししていきます!

収納は押入れではなくクローゼットが主流

さてまずは収納のコツや注意点の前に、現在の日本の住宅事情についてお話ししていきたいと思います。

そもそも日本に古来からある「布団」は、その大きさや厚みから三つ折りにして押入れに収納するのがもっともしっくりきて収まりがいいと言えます。しかし現在の日本の住宅事情では、押入れがないというご家庭も多いでしょう。

布団の需要がないというワケではありません。普段、自分たち家族はベッドに寝ているけれど、お客様用の布団があるという場合もありますし、洋室だけれど布団に寝ているという人も多いのです。そのため、クローゼットに布団を収納しなければならないという事態が発生し、頭を悩ませている人が多いという状況ですね。今回はそんな「収納難民」の為のトピックスということです。

布団をクローゼットに収納する際の注意点

押入れにせよクローゼットにせよ、布団をしまう前に気を付けなければいけないことがあります。それは「湿気対策」です。

基本的に日本の収納スペースは風通しが悪く、湿気がこもりやすいという特徴があります。また冬場以外は湿度も高くなるという日本の住宅の性質もありますので、布団や他の寝具が湿気でカビないように空気の通りをよくしておく必要があります。また「綿」や「羽」といった自然素材を使った布団はどうしても虫がつくこともあります。布団をしまう前に、布団の下に「すのこを敷く」「定期的に出して干す」「防虫剤を使う」など何らかの「湿気対策」を考えておくようにしましょう。

おすすめの収納術

さて、いよいよクローゼットに布団を収納する際のオススメ収納術をお伝えしていきます!下記の5つをポイントに解説していきますね。

  • 四つ折り
  • 圧縮袋
  • 収納バッグ
  • 突っ張り棒
  • キャスター付ラック

四つ折り

クローゼットにスペースがあれば基本的な三つ折りでも入るかと思いますが、奥行きが浅いクローゼットには「四つ折り」で勝負です。

三つ折りよりも少し細くなるだけで、スッキリ収まる率が高まりますよ。ちなみにマットレスの購入を検討されている方は、折りたたむか切り離すことでクローゼットに収まるサイズのものがありますので、そちらを購入すれば安心です。

圧縮袋

次は、「長期間使うことがない」と判断された布団の保管方法です。そのような布団は圧縮袋に入れてしまいましょう。

大きくてかさばる布団であっても圧縮してしまえば、ぺたんこになりますよね。そうすれば硬さも出るので、立てて収納することができます。さらには隙間に入れることもできますし、壁に立て掛けるように並べれば何セットでも収納できます!

収納バッグ

今人気の収納術といえば、収納バッグを使う方法でしょう。布団専用の収納バッグは、様々な店舗で購入することができます。最近は100均でもおしゃれな収納バッグが販売されています。布団のための収納バッグと言いつつランドリーバッグとしても使用できるなど、用途の幅が広いのが人気のようです。

広いマチは布団収納にピッタリで、クローゼットの上段などにも布団をコンパクトに収納することができます。さらに上げ下ろしが楽というメリットもありますし、収納バッグ自体がオシャレなので、素敵なインテリアづくりに一役買ってくれます。

突っ張り棒

もしクローゼットに目いっぱい布団をしまって、扉が閉まらなかったり、雪崩が起きそうになってしまったら…小さいお子様のいるご家庭などは、心配ですよね。

そんな時は、突っ張り棒を活用してみましょう。突っ張り棒をクローゼットの左右の壁に突っ張らせることで、そのような状況が防止できます。かさばる布団もスッキリ収まるいいアイデアと言えます。

キャスター付ラック

オススメ収納術ラストは、キャスター付き収納庫です。最近では布団専用のキャスター付き収納ラックを購入することができます。収納カートと言ってもいいかもしれませんね。

カートですので、なんといってもそのメリットは「出し入れや移動が楽」ということでしょう。「一度にたくさん運べる」点も魅力的です。棚板の高さを調整できるものであれば、上段に布団をしまい、下段には使わない家財道具をしまう…など、自由に使うことができます。

まとめ

さて今回は、奥行きの浅いクローゼットに布団を収納する際の注意点や収納術に関するお話でしたが、いかがでしたでしょうか?

現在は便利グッズがたくさん販売されているので、活用しない手はないですよね!ぜひ皆さんも、クローゼットに布団をスッキリ収めて下さい。

おすすめ商品

それでは数ある商品の中から、収納しやすい布団やおすすめの収納アイテムをご紹介します!

20色から選べる羽根布団8点セット

こちらは掛け布団や敷布団の他に、専用の収納ケースが付いている布団セットです。ケースは通気性の良い素材をしており、湿気の多い時期でも安心して収納する事ができます。中々良い収納ケースが見つからないという方におすすめの商品となっております!カラーも20色展開しておりますので、是非お気に入りの1セットを見つけていただければと思います。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

こちらは、非常に吸湿性に優れている敷布団になります。湿気を検知すると内蔵されているセンサー部分がピンクに、干して湿気が無くなるとブルーに変化するので、お手入れもしやすいですね。普通であれば敷布団の他にクッションマットや除湿シートを敷いて寝る事になりますが、この商品であればこの1枚で全てまかなう事ができます。収納する物が減りますので、クローゼットが狭い場合でも問題なく収納する事ができます。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

こちらは折りたたみ可能なマットレスになります。専用の固定ゴムバンドがついておりますので、クローゼットに収納した際に広がってしまう心配等はございません。使い方は様々で、敷布団や布団下に引くアンダーマットレスの他にベッド上に置いていただく事も可能です。ご自身の生活スタイルや、お子様のいる家庭であれば成長に合わせて使い方を変える事ができるので、1点持っておくと非常に便利なアイテムとなっております。

布団が干せて快適 国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド

こちらは大容量の収納付きベッドです。クローゼットが無い、もしくは狭くて布団が収納できないという方におすすめの商品です。跳ね上げ式となっており、ベッド下のスペースを丸々収納に充てる事ができます。布団はもちろんの事、スーツケースや小型家電等も入りますので、お部屋全体をスッキリとみせてくれます。また、上部のすのこ部分はスタンド式となっており、布団を干す事ができます。収納の他に、こうした湿気対策もできる点が魅力的なアイテムとなっております。

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